Category: Bach.ItS

「ヤマレコ」掲載 2017.3.18


「ヤマレコ」 山に登るすべての方を対象にしたコミュニティサイトです。
山に登るための情報を共有したりするのが主だと思います。

ここに ある方が投稿してくれました。多分 周辺の山を訪れたのでしょう。
ありがとうございます。

3月18日(土)和歌山 かつらぎ町 世界遺産 丹生都比売神社(天野大社)で
bach in the Subways 2017 演奏の事。

今年は アルプスに登ります。そこで 投稿できるといいのですが。
(無料会員登録なくても閲覧できます)

https://www.yamareco.com/modules/diary/136291-detail-139163


Bach in the Subways 創始者 Dale Henderson 対話「ニューヨーク」から


対話 ニューヨークから ディスカッション 時差は 14時間 スカイプで 音質はクリア。Dale Henderson チェロ奏者。Bach in the Subways の創始者。彼のYOUTUBEでのインタヴュがあるが ほぼ 同じ声のトーンが聴きとれた。

彼は 2010年3月21日 NYの地下鉄の駅で バッハの無伴奏チェロ組曲を弾き始めた。このデモクラシック的なムーヴメントは 翌年 3人のチェロ奏者で演奏。CNNでとりあげられた。それから 急速にひろがっていった。 2015年は 世界40各国140都市におよぶムーブメントに。私も、1日 4会場(和歌山 高野山 奈良 斑鳩 大阪 りんくうタウン 奈良 桜井)で開催した。2017年3月21日は 4日間 6会場を開催。(※ 日本では12か所で開催 3/15現在)

音楽をほとんど無料で簡単に聴ける時代になった。が 演奏するものにとって活動は厳しくなるばかり。音楽を生で聴く人が減っていて コンサートホールが閉鎖されているところもある。このままだと 演奏家の士気の低下を生み 新たな音楽の創造が難しくなる。事実、コンサートホールやライブに足を運ぶ人が減っている。

音楽は「生の感動から生まれる」。感動する音楽を 感じていたい。そして、音楽を好きでいてほしい。

このイベントに参画するものは 趣旨に賛同する事はもちろんだが、出来る範囲でかまわない。自主的に音を出し 世界のバッハ・イン・ザ・サブウェイズの同志と共有すること。会場の観衆と一緒に愉しめるものである。プロ・アマ関係なく演奏者の立場をリスペクトした上で,、ひろがっていくことを希望しています。

Dale Henderson との対話を通し 私もいろいろ考えている事があり 次のステップに進むことができるか検討中です。それは ワンダフルな事になりそうです・・・

NY→JAPAN TOKYO OSAKA etc.

(5/5更新)Bach in the Subways 2018 は 2018年3月21日(水・祝)24日(土)25日(日)開催予定です。

 


朝日新聞に掲載 2017.4.23


4/23(日)朝日新聞に掲載されました。記者の鈴木さま ありがとうございました。
今回のテーマは 「自分と今との関わりについて」。

思えば 動機付けがあり それは20年前には 少なくとも 始まっていたのかも。しかし 当時は アコーディオンではなく 合唱をしながら ヴァイオリンを習い始めた。どうしても やりたかった。仕事は 結構 ハードだったために 両立するのが 難しい時期が何度かありました。

ただ 音楽が好きで探訪する ワルシャワ滞在時代 ライプツィヒ滞在 そしてウィーンでの度重なる文化とのふれあいを経験した。

それを超えて 繋がっているのかもしれない。

これは 世界中で行われる 「バッハ・イン・ザ・サブウェイズ」の趣旨に沿ってすすめられます。ボランティア有志で立ち上がった奏者は、10年後 それ以上の未来に 「音楽を生で聴く人が減らないよう」願っています。

お読みいただいた方で ご感想等 ありましたら こちらまで お寄せください。
どうぞ よろしくお願いいたします。


朝日新聞取材 4/23掲載


朝日新聞さんから取材を受けました。ありがとうございます。「きいパーソン」というコーナーに4月23日 掲載予定です。

少しお話させていただきました。「使われなくなったピアノを ニーズのある 公共スペースに設置しコンサートを開催する」というもの。ピアノという楽器が 再び地域のものになっていく そのきっかけになれば という私の意思です。バッハ・イン・ザ・サブウェイズの事を中心に語っています。

これは2016年3月22日滋賀版で旧豊郷小学校講堂で開催のバッハ・イン・ザ・サブウェイズの記事です。

 


2017.3.20(月・祝)13:00 摂津響Saal Bach in the Subways2017の事


3/20(月・祝)13:00 摂津響Saal バッハ・イン・ザ・サブウェイズの事

バッハ像 華やか 無伴奏ヴァイオリンパルティータ第3番 ヴァイオリン 横山亜美さん 「羊は安らかに草を食み」森健太郎さん クラリネット 山口美樹子さん ピアノ 西辻善則 アコーディオン 2台のヴァイオリンのコンチェルトニ短調 クラリネット 森健太郎さん ピアノ 山口美樹子さん その他 「バッハこばなし」などプログラムも充実していました・・・

摂津響Saal さんでのバッハ・イン・ザ・サブウェイズ2017 昨年に続いて2回目
いろいろな角度からのバッハへのアプローチがみられ 来場者の関心がひときわ高い。近いところで聴けるスタイルは親しみやすく ザールの空間を通して 今後も繋がっていくことを実感しました。山口さん ありがとうございました。「狩りのカンタータ」よりアリア「羊は安らかに草を食み」クラリネット 黄昏の音色 バッハの色だと思います。ヴァイオリンの横山さん 音色は七色の虹のごとく変化する そして 私のアコーディオン 通奏低音ですが 途中から 自由に弾かせていただきました。バッハの中でも 無伴奏ヴァイオリンパルティータのロンドー風ガヴォットとならんで大好きな作品です。

カフェザールのメニュー 美味しいです。こんなところで バッハの音楽を聴けたら 時間があっという間に経ってしまう・・・

バッハの像 お花が素敵 ピアノ 似合う

オープニングで 実行委員会からの ごあいさつ。(山口さんの はからいに感謝します)

「羊は安らかに草を食み」ヴァイオリン クラリネット ピアノ そして私のアコーディオン。楽しめました。バッハのエッセンスを感じられる演奏。


3/31(金)18:30 NHK総合「あすのWA!」


NHK総合テレビ「あすのWA!」の「マイビデオコーナー」に でます。
3/31(金)18:30~ NHK総合「あすのWA!」どうぞ ご覧ください。

3月18日(土)和歌山 世界遺産 丹生都比売神社 ライトアップの夕べ」Bach in the Subways2017から 演奏の様子(一部)紹介されます。時間は短いかもしれません。
NHKの担当者から取材がありました。内容に関する説明のうち、イベントに関するものや 音楽的な事は キャスターが話すようですが それがどのような長さになるかは不明です。

気温5度 うす曇り 雨はぱらつきしないが 夕方になり黄昏も綺麗に森に映える頃
バッハ・イン・ザ・サブウェイズ2017

前奏曲 G線上のアリア ピアノ シャコンヌ(無伴奏ヴァイオリンパルティータ第2番ニ短調 終曲)アコーディオン 西辻善則

続いて ヴァイオリン 横山亜美さん 無伴奏ヴァイオリンパルティータ第3番ホ長調BWV1006 【Preludio Loure Gavotte en Rondeau Menuet I Menuet II Bourree Gigue】

※緊急の場合等、番組内容に変更がある場合は 放送されない場合もございます。あらかじめ ご了承ください。

NHK総合テレビ「あすのWA!」http://www.nhk.or.jp/wakayama/asunowa/

(4月1日 更新)18時42分頃から マイビデオコーナーででました。短い時間でしたが ありがとうございました。キャスターが 語ってくれました。

 

 


2017.3.20(月・祝)19:00 奈良 広陵「カフェそらみる」 Bach in the Subways2017の事


3/20(月・祝)19:00 奈良 広陵 カフェ「そらみる」 バッハ・イン・ザ・サブウェイズの事

演奏:クラリネット・リコーダー 梅本なつきさん ヴァイオリン  田仲弘和さん ソプラノ 伊藤綾子さん ソプラノ 堤朝美さん アコーディオン・ピアノ 西辻善則

「パンケーキとコーヒーの美味しいお店でカフェバッハ」パンケーキは 種類があって どれもおいしい。コーヒーは 大型のカップでお得感。

プログラム: G線上のアリア(アルトリコーダー)羊は安らかに草を食み(ソプラニーノリコーダー)メヌエット(クラリネット)4本のリコーダーなどを駆使して それぞれの音色を楽しむ。
次に 田仲弘和さん メヌエット 主よ人の望みの喜びよ(ヴァイオリン)

ここから声楽にうつります。堤朝美さん シュメッリ讃美歌集から Vergiss-mein-nicht【僕を忘れないで】bist du bei mir【あなたがそばにいてくだされば】(ソプラノ)
伊藤綾子さん アヴェ・マリア(ソプラノ) ピアノ 西辻善則

続いて、私のアコーディオンソロで シャコンヌ ロンド風ガヴォット。
はじめて聴く シャコンヌのアコーディオンの音色に関心が集まりました。

アンコールに 「主よ人の望みの喜びよ」を ソプラノ二重唱 & ソプラノリコーダー & ヴァイオリン & ピアノ(通奏低音)

バッハは 近寄りがたい人 いいえ そうではありません。煙草を吸い ワインをよく呑み コーヒーも好きだった。一人の人間だった・・・ そう トークをしました。
笑いが こぼれました。そんな バッハの音楽を楽しむことができました。

観覧に来てくださった方に御礼を申しあげます。一般的なホールでないので 音響的にはどうかなと思いましたが アットホームなコンサートが出来たと思います。ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2017.3.21(火)12:00「御影クラッセ」 Bach in the Subways 2017の事


3/21(火)12:00 「御影クラッセ」 バッハ・イン・ザ・サブウェイズの事

兵庫県神戸市 初の開催です。神戸市東灘区御影(みかげ) 澤之井という泉があり、神功皇后がその水面に御姿を映し出したことが「御影」の名の起こりとされている。1933年に建造された神戸市立御影公会堂がある。

私的には 高野山 壇上伽藍 胎蔵界曼荼羅にある 「御影堂(みえいどう)」 空海が生前住んでいて 肖像(御影)が安置されている。何かご縁を感じずにはいられない。

阪神・阪急グループの拠点 御影のショッピングモール「御影クラッセ」街ゆく人に生の音楽を。赤ちゃんも聴いている。合唱の先生のお孫さん 6か月。乳幼児が聴けるコンサートは あるようで 少ない。世界のなかで 最も垣根の低いコンサート これが バッハ・イン・ザ・サブウェイズです。

3月21日(火)開場11:30 開演12:00【兵庫・神戸】御影クラッセ1F広場 アコーディオン コーラス リコーダーの響きとバッハ」神戸市東灘区御影中町3−2−1 阪神「御影」駅北側 徒歩1分 JR・六甲ライナー「住吉」駅 徒歩10分 http://nishikunn.net/nishikunn_wp/?p=22158
演奏:りか&にしくん(アコーディオン)うばらハーモニー(リコーダー、コーラス)カントフェリーチェ(コーラス)曲目:G線上のアリア 羊は安らかに草を食み メヌエット ガボット 新しき君を迎える日は 主はわがかいぬし さあ皆ででかけよう 主よ人の望みの喜びよ アヴェ・マリア

当日は 肌寒いなか 御影クラッセは熱気に。リコーダーアンサンブル「ロンド風ガヴォット」よかったです。そして。アヴェ・マリアのアコーディオン伴奏は一台ですが 25名近くが円を囲んで合唱。かけあいが見事で 大きな拍手に包まれていました。ありがとうございました。

リコーダーアンサンブル 「ロンド風ガヴォット」

「羊は安らかに草を食み」りか&にしくん(アコーディオンデュオ)

アコーディオン伴奏で 「主よ人の望みの喜びよ」

アヴェ・マリアの合唱

打ち上げ会場でランチ みなさん笑顔が印象的でした。もしかして 白一点でした(笑)


2017.3.20(月・祝)15:30 高の原サンタウンプラザ Bach in the Subways 2017の事


3/20(月・祝)15:30 「高の原サンタウンプラザすずらん館すずらんサークル」 バッハ・イン・ザ・サブウェイズの事

「高の原」は 京都府木津川市と奈良県奈良市を境にする関西文化学術研究都市のひとつ。私の知り合いもこちらに引っ越ししたが 若者が多く活気がある。さて、サンタウンプラザすずらん館すずらんサークルという吹き抜けで階上からの眺めもできるすばらしい外観。2年前 東京「表参道ヒルズ」でバッハ・イン・ザ・サブウェイズが開催されたが そのイメージを思い起こすほど 素敵な空間。

2月中旬くらいから告知がはじまりました。正直なところ 心配していました。「クラシック音楽を街ゆく人のために」と言ったものの 人々がどのような関心を示しているのか。当日 驚きが。
「わし バッハが好きやねん。みにきたんや。」「今、赤ちゃん連れてますが、私も ヴァイオリンやっていた事があって、吹奏楽もやってました・・・興味があります」「こういうの なかったんよ」100ある椅子は満席で立ち見。階上には 多くの方が・・・ こんなに来場あるとは思いませんでした。施設の方に聞くと ふだん ここは 年齢層が比較的高めなのですが 今日は 幅広い年代層が来ていてびっくりしていますとのこと・・・

演奏:梅本なつき(リコーダー)西辻善則(ピアノ・アコーディオン)田仲弘和(ヴァイオリン)曲目:メヌエット 主よ人の望みの喜びよ (ヴァイオリン&ピアノ)G線上のアリア(ソプラノリコーダー&ピアノ)羊は安らかに草を食み(ソプラニーノリコーダー&ピアノ)アヴェ・マリア(アルトリコーダー&ピアノ)シャコンヌ ロンド風ガヴォット(アコーディオン)

みなさんと ほっとできるひとときを過ごせたらと。ありがとうございました。


2017.3.19 旧豊郷小学校講堂 Bach in the Subways2017の事


「ヴォーリズ建築と修復ピアノでバッハ Vol.2 講堂に響くチェンバロ」バッハ・イン・ザ・サブウェイズ(動画 更新 4/4)

滋賀県では 昨年に続き2回目。旧豊郷小学校講堂で開催。前回は ピアノ アコーディオ とピアノ でした。(昨年の記事はこちら http://nishikunn.net/nishikunn_wp/?p=16926

今回、一部 ピアノソロ
ピアノ 松井洋子さん パルティータ第1番変ロ長調
ピアノ 藤村美友さん 平均律クラヴィア曲集より 第1巻嬰ト短調 第2巻ニ短調

二部 ギター・マンドリンアンサンブル G線上のアリア メヌエット アヴェ・マリア

三部 チェンバロソロ 長郷由加梨さん フランス組曲第5番

【アンコール】よいとちゃん 指揮「主よ人の望みの喜びよ」ピアノ 長郷由加梨さん
動画HD版(一部です)会場が和み 癒されました。窓から後光がさしています。200名が喝采。

3月21日はバッハの生誕日 世界中でバッハの音楽がリレーされる。生の音楽を街ゆく人に。
クラシック音楽の危機を救うために立ちあがった プロ・アマの演奏家たちに 拍手を送りたい。
今回は、小さなお子さまからおじいちゃん・おばあちゃんまで 楽しめるコンサートに。多くの方が足を運んでくださいました。私の知り合いも 十名ほど来場してくれました。
豊郷小学校でバッハの音楽が聴ける・・・子どもたちも大丈夫なコンサートで顔がほころんでいた・・・ありがとうございました。

修復ピアノ 響板の響きがよく 音が程良く残響します。そんなに大きくないピアノだけど 流石 スタインウェイピアノですね。一年前は ここで演奏したことを思い出します。動画
https://www.youtube.com/watch?v=l6Wi__H4ZU0


2017.3.18(土)17:00 世界遺産 丹生都比売神社「ライトアップの夕べ」bach in the subways の事


3/18(土)17:00 世界遺産 丹生都比売神社 ライトアップの夕べ バッハ・イン・ザ・サブウェイズの事

【バッハ・イン・ザ・サブウェイズ2017 和歌山会場から 世界遺産 丹生都比売神社 ライトアップの夕べ】終わりました。ご来場のみなさまありがとうございました。寒かったけど あたたかなコンサートができたかな。拝殿前の写真(許可をいただいてiいます)

演奏 西辻善則(アコーディオン・ピアノ)横山亜美(ヴァイオリン)曲目:プレリュード第1番ハ長調 G線上のアリア(ピアノ) シャコンヌ(アコーディオン)無伴奏ヴァイオリンパルティータ第3番ホ長調BWV1006(ヴァイオリン)メヌエット(デュオ)

昨年は 声楽とピアノ、アコーディオンでしたが。今年は、弦楽器。けっこう 遠くまで響くようです。バッハ・イン・ザ・サブウェイズ やはりドラマがあります・・・
ヴァイオリニストの横山亜美さんと出逢ったのは 縁だと思います。3月15日に デビューアルバム 「a piacere」 をリリース バッハの無伴奏ヴァイオリンパルティータ3番とソナタ1番をいれています。そして その間に「テレマンの無伴奏のファンタジア」。すでに リリースする予定があったわけです。そこに バッハ・イン・ザ・サブウェイズと出逢うわけです。実現するために いろいろな流れがありました。2月22日に FMはしもとに来局し 番組を収録しました。これは 3月9日(木)私の「マコルネのおきがるタイム」番組で放送され 大変な反響を呼びました。
「無伴奏ヴァイオリンパルティータ第3番」には 思い入れがあったという。そして、「紺のドレス」で登場した。バッハに敬愛する姿・・・主役はバッハである・・・だから、ここで演奏できたんだなと 改めてそう思うところなのです。
来場者の方が「風のごとく 気持ちのよい 音楽をありがとう」「元気をもらいました」というお声かけをいただきました。演奏する側は、寒かったけど、すがすがしい気持ちがずっと余韻が残りました。終わってから 宮司ご夫妻にも ねぎらいの言葉をかけていただき 感謝です。