

パイプオルガンには 魅せられてきた。
思えば、小学5年生頃 ピアノの先生に 連弾しませんか、と。
バッハの トッカータとフーガニ短調を 先生の家で鑑賞し、レコードを聴いたのがきっかけ。
中学2年生の小フーガト短調で感化し、ピアノで何とか弾いてみようとした。
以来、教会のオルガンに惹かれている。
つい先日、パイプオルガンの講習を受講した。ペダルなどは ほとんど練習できなかったが
オルガンというものの響きについて認識を深めた。土橋薫先生にみていただきました。
ストップという音色を変えるスイッチがあり これにより音楽が劇的に変わる。
パイプオルガンは 鍵盤楽器でもあるが ストップの発想からすれば管楽器である。
しかし、リード楽器ではないので音は断定的に出る。その表現は、演奏している場所からは想像できなく客観的に聴けるのがよい。
これは、「ホールM」。立派なパイプオルガン。何年か後には、きっと ペダルの曲を演奏しているのかもしれない。
バッハ(ペツォルト)/メヌエット ト長調 ト短調 ストップの移り変わりに醍醐味を感じる。
プロフィール

- ☆PCPAL代表取締役 日本アコーディオン協会理事 FMはしもとパーソナリティー ピアノテクニシャン なにわシャンソンコンクール審査員 市ボランティアサークル連絡協議会副会長 TOPページへnishikunnのページ