Author: nishikunn

☆PCPAL代表取締役 日本アコーディオン協会理事 FMはしもとパーソナリティー  ピアノテクニシャン  なにわシャンソンコンクール審査員 市ボランティアサークル連絡協議会副会長 TOPページへnishikunnのページ

【レポート】Bach in the Subways2024⑥3/31 15:00 大阪・高槻「摂津響Saal」


日時:2024年3月31日(日)15:00開演 14:30開場 入場無料
会場:大阪・高槻 摂津響Saal 〒569-1051 大阪府高槻市原104−95
アクセス:地図リンク JR高槻駅北口より高槻市営バスターミナル[北1]上の口・原大橋行き、または[北2]樫田方面 行きに乗車。約15分間乗車して「上の口」バス停で下車、徒歩1分。阪急高槻市駅からJR高槻駅まで徒歩約5分

出演:川瀬千佳江  (フルート)後久義昭  (テノール歌手)  中西愛(フルート)山口美樹子  (ピアノ)

プログラム:

・マタイ受難曲BWV 244 より「おお、こうべは血にまみれ」

・パルティータ2番BWV826よりSinfonia

・フルート・ソナタト短調BWV1020

・ミサ曲ロ短調BWV232より「ベネディクトゥス」

・クリスマス・オラトリオBWV248より「喜べる羊飼いたちよ、急げ、さあ急げ」

世界ムーブメントのバッハの誕生日を祝うコンサート”Bach in the Subways 2024” このイベント趣旨に賛同され演奏してくださった、川瀬 千佳江さん、後久 義昭さん、中西愛さん、ありがとうございました。初めて摂津響Saalに来られた方、バッハにご興味のある方、ご近所の方、いつも応援してくださる方、たくさんの方々とバッハの339歳の誕生日を祝う事ができました。毎年、桜🌸の開花と共に開催しております。来年も皆さまとお会いできますように❣️


マウリツィオ・ポリーニ(1942.1.5-2024.3.23)大ピアニスト


マウリツィオ・ポリーニ(1942.1.5~2024.3.23)大ピアニスト

1960年、18歳で第6回ショパン国際ピアノコンクールに審査員全員一致で優勝。

また一つ巨匠が召された。ポリーニというと唯一無二のピアニスト。ブレンデル、アルゲリッチ、アシュケナージ、内田光子など高齢でも活躍を続けているピアニストや音楽家がいる。
日本には、室井摩耶子氏(1921年4月18日~)が103歳でピアノを弾いている。私は、アシュケナージに影響を受けた。高校の時に、リサイタルを聴きに行ってベートーヴェンソナタに感動した。ポリーニは、1974年に来日して以来、度々日本を訪れている。メジャーレーベル「グラモフォン」と契約し、多くの録音を残した。リパートリーは、古典派からロマン派のショパン、ベートーヴェン、シューベルト、モーツェルト、ブラームスを中心に、しかしドビュッシーなども収録している。その堅い音色は、真似することのできない輪郭のはっきりとした音楽でファンも多い。あと、速度は、遅くなることはない。まさにポリーニの音楽で、ショパンの「24の練習曲集」ブラームスのピアノ協奏曲第2番やベートーヴェンのピアノソナタなど名盤を残している。

堅い音色は、ポリーニ特有で、ハンマーフェルトの硬化剤を使っているのでないのに、あの音色が出せるところに秘密がある。テンポ・ルバートは極端につけることはなかった。ショパンなどで他の演奏家との違いが出ている。考えさせられる事として、年少でコンクール優勝すると、多くの演奏活動を抱え、勉強する時間がなくなるという。そのため、ポリーニは、勉強する時間をとるために休止活動を選択した。表情もあまり変えずに、ピアノの音に精神を注ぎ込む印象だ。ライブで聴けないのが残念だ。

 

 


歌声喫茶「ともしび」


歌声喫茶「ともしび」

昭和29年(1954年)、西武新宿駅前のとある小さな大衆食堂で、たまたまBGMでかけていたロシア民謡のレコードにあわせて学生たちが歌ったことがきっかけとなり、歌声喫茶の誕生へとつながった。1955年(昭和30年)、東京・新宿に「灯」がオープン。これをきっかけとして東京に歌声喫茶が続々と誕生。労働運動、学生運動の高まりとともに人々の連帯感を生む歌声喫茶の人気は上昇し、店内は毎日のように人であふれた。プロの歌手としてデビューしたさとう宗幸や上条恒彦もいる。

昭和歌謡、フォークソング、童謡唱歌、シャンソン、ロシアの歌など、様々なジャンルの歌を司会者のリードのもと、生の伴奏でみんなで一緒に歌う。うたごえが重なりあい一つになることで、歌の楽しさをみんなで共有できて、心地よい一体感でつつまれます。

日本最大のうたごえ喫茶の草分け的存在。今の60代後半から70代にかけてうたとレコードは切っても切れない。
青春を謳歌できる「うたごえ喫茶」。昭和歌謡や新しい歌も取り入れています。

2022年11月22日に高田馬場でオープン。賑わっています。

東京都新宿区高田馬場2-14-9 アティレビル1F

 

 


AAA杉村会長を偲ぶ会24.04.07


AAA杉村会長を偲ぶ会24.04.07

12月23日亡くなられた会長を送る事ができました。55名、遠方からお集まりいただきました。3月末にAAA機関紙73号「追悼号」を編集長として発刊した。やっと一息ついたのもつかの間、4月7日「偲ぶ会」開催への準備と進行。

スライドショーを担当し「杉村先生ミニコンサート」を上映。タンゴの名演を数曲上映し、大きな歓声があがっていました。AAA機関紙73号に掲載中の動画へのリンクでも
見ることができます。

アコーディオン演奏あり、うたとアコーディオン、思い出語りあり。黙祷や献杯はありました。会長は常に前向きに「考えてもしょうないものは次、いこう」
湿っぽくはなく、いつものように音楽を演奏して聴く。大きな仕事をひとつ終えました。
杉村先生も喜んでいるといいのですが。遺影で「何やその顔は、何か困った事あるんか?笑いなさい。」語りかけてくれています。

 


2024.4.11(木)13:00「おきがるタイム」FM816 vol.265


2024.4.11(木)13:00「マコルネのおきがるタイム」シャンソン・昭和歌謡・アコーディオン FM816 パーソナリティ マコルネがお届けします。
【ネットラジオ(リアルタイム配信)アプリなしで視聴】https://www.jcbasimul.com/radio/1302/

【予定曲】最後のサクラ 幸福を売る男 ラ・ヴィアン・ローズ 春おぼろ 桜前線 桜会 春の歌 春(ショパン)春の唄 カチューシャの唄 可愛い花 丘は花ざかり

【コラム】4月に入り、雨が多く、桜流しとなっています。環境が変わるこの時期、何を思うのだろう。


【レポート】バッハ・イン・ザ・サブウェイズ2024⑤3/31(日)14:00 和歌山・岩出「紀泉台ウェスレーチャペル」


【レポート】バッハ・イン・ザ・サブウェイズ2024⑤3/31(日)14:00 和歌山・岩出「紀泉台ウェスレーチャペル」

3/21から全世界で開催されたBach in the Subways 2024 も最終日。前日の東京公演から夜半過ぎ、帰ってきました。帰りの新幹線で熟睡。
この日は、天気がよく、花見に訪れる人が多い気がしました。名所の根来寺もありますし。
教会は、定員の50名を超え、プログラムが足りないくらいでした。この日は、イースター「復活祭」。3月のイースターは珍しい。

出演:GIRASOLE/弦楽アンサンブル、兵藤眞規子/フルート、野中祐子/ヴァイオリン、清水季詩子/ピアノ、西辻善則/アコーディオン、ピアノ

プログラム:

第1部:GIRASOLE/弦楽アンサンブル、兵藤眞規子/フルート(※1のみ)
1 カンタータ第182番「天の主よ、汝を迎えまつらん」より Ⅰ Sonata フルート共演 兵藤眞規子
2 管弦楽組曲第3番ニ長調BWV1068より Ⅱ エアー Ⅲ ガボット1と2 Ⅳ ブーレ Ⅴ ジーグ

第2部:野中祐子/ヴァイオリン、清水季詩子/ピアノ、
1ヴァイオリン協奏曲第1番イ短調BWV1041より第2楽章アンダンテ

第3部:兵藤眞規子/フルート、アコーディオン、ピッコロ 西辻善則/アコーディオン、ピアノ

・グノーのアヴェ・マリア 平均律クラヴィア曲集第1巻第1番ハ長調BWV846よりプレリュード
・フルートソナタ第2番変ホ長調BWV1031より第2楽章シチリアーノ
・チェンバロ協奏曲第5番ヘ短調BWV1056より第2楽章アリオーソ 原曲 ヴァイオリン協奏曲ト短調
・「アンナ・マクダレーナ・バッハの音楽帳」よりメヌエットト長調、ト短調 BWV Anh. 114,BWV Anh. 115
・無伴奏フルートのためのパルティータ イ短調 BWV1013より第1楽章 アルマンド
・無伴奏ヴァイオリンソナタ第1番ト短調BWV1001より第1楽章アダージョ(オルガン編曲)
・無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第2番ニ短調 BWV1004より第5曲「シャコンヌ」より
・パストラーレヘ長調BWV590より第3楽章アリア
・カンタータ第208番「楽しき狩こそわが悦び」より第9曲アリア「羊は安らかに草をはみ」

フィナーレ:全員合奏
・カンタータ第147番「心と口と行いと生きざまは」より第10曲コラール「イエスは変わなきわが喜び」

 





バッハ・イン・ザ・サブウェイズを楽しまれる入場者のため。この日のために準備してきました。
プログラムをやりきった感じです。


【レポート】バッハ・イン・ザ・サブウェイズ2024③④3/30(土)12:30、13:30 東京・本郷「Cafe Bon Art」


【レポート】バッハ・イン・ザ・サブウェイズ2024③④3/30(土)12:30、13:30 東京・本郷「Cafe Bon Art」

演奏:Ensemble Camphrier 西辻善則

東京は暑かった。気温25℃ 今年初の「夏日」だと。春はどこへいったやら。先週までは、雪も降った。

東京の桜の開花宣言は3月29日。靖国神社には都の標準木がある。

 

2023年10月31日、ワゴンサービスが終了した。
グリーン車のみで、モバイルオーダーサービスが利用できる。


富士山を横切る。

靖国神社の大鳥居の前の桜。

本郷三丁目から東大赤門へ

Cafe BON ART 開催会場

 

ピアノの鳴りがよい。昼間は、BGMのように。夜間は、ライブをしている。

Ensemble Camphrier の演奏。ソファにかけ、バッハの音楽を聴く。よいひととき。


【レポート】バッハ・イン・ザ・サブウェイズ2024②3/24(日)15:00 和歌山・かつらぎ 世界文化遺産「丹生都比売神社」


【レポート】バッハ・イン・ザ・サブウェイズ2024②3/24(日)15:00 和歌山 世界文化遺産「丹生都比売神社」

さくら前線は、来週からと言ったところ。それでも最低気温が10度というのは暖かい。ただ、今年は雨が多い。
ユネスコ登録20周年、バッハ・イン・ザ・サブウェイズ初上陸10回目の年。

観光ツアーの団体が来られました。人数は30名近く。ここで音楽会があるんだ。驚いてました。
私達のリハーサルを聴いて 次の地に行かれました。

神社様のfacebook に掲載されました。ありがとうございます。
「パストラーレ」が雨がしたたる中、神秘的。

https://www.facebook.com/niutsuhime/videos/946620309984960/

 

雨の中、お越しいただきましてありがとうございます。ここの2-3年、雨が降っているような気がします。
雨は、浄化、清めで、来られた方には、願いが届きやすいとの事。神様からのメッセージをダイレクトに受け止め、すごいなと思いました。


「毎日新聞に掲載」バッハ・イン・ザ・サブウェイズ 2024.3.29


「毎日新聞に掲載」バッハ・イン・ザ・サブウェイズ 2024.3.29

29日の朝刊 毎日新聞に掲載されました。記者の藤原様 ありがとうございます。
先日の24日、15時からのかつらぎ町の丹生都比売神社での報告と
明日の31日、14時からの岩出市紀泉台のウェスレーチャペルの告知を。

先日の丹生都比売神社での演奏が動画になりました。こちらから視聴できます。
フェイスブック対象

https://www.facebook.com/niutsuhime/videos/946620309984960/

「パストラーレ」


AAA機関誌73号、発刊 2024.3.31


AAA機関誌73号、発刊 2024.3.31

全関西アコーディオン協会(AAA)は、創立65年の歴史を持つ、アコーディオン交流を目的とした団体です。
年に1回の機関紙を発行。プレビューとして2009年時点で50周年を記念した。1987年にはじまった「ビバ・アコーディオン」を主催している。(ビバ・アコーディオン実行委員会と共催)

この機関誌の編集を任されたのが、2023年11月頃。今までは、印刷屋さんに頼んでいたのだが。編集会議の台割から記事編集・入稿まで。私は、日本アコーディオン協会の編集長を2021年からしている。台割、記事収集、編集、校正、入稿まで作業に関わっている。今回はデザイン編集も任された。2月初旬から原稿収集で、寄稿いただく方に記事をお願いしてきました。たくさんの寄稿をいただき、出来たもの。特に「追悼号」という扱いなので。原稿を読むと、涙することがあった。杉村会長への思い。AAA機関誌第73号が生み出される。

ちなみに24ページ。中綴じ(ホッチキス綴じ)、あるいは無線綴じ。表紙がカラーかモノクロ。マット紙にも対応でき、高級感の仕上がりが期待されます。さて、出来栄えはいかに。


リラ・クラシック 2024.3.30(土)7:00 「ヘンデル」vol.128


2024/3/30(土)7:00「リラ・クラシック」は、クラシック音楽でリラックスする60分。第3週・第5週 パーソナリティ マコルネがお届けします。
【ネットラジオ(リアルタイム配信)で視聴可】https://www.jcbasimul.com/radio/1302/

【曲予定】ヘンデル/私を泣かせてください 見よ勇者は帰る ハープ協奏曲 王宮の花火の音楽 オンブラ・マイ・フ《ヘンデルのラルゴ》

【コラム】ヘンデルはバッハと同じ年 1685年に同じドイツで生まれた。親から法律の道へ進むように言われたが、音楽の才能がありイタリアへ留学し、ロンドンへ赴いた。ドイツとは違い、オペラが受け入れられるロンドンでヘンデルはオラトリオを多く作曲する。国王ジョージ2世にも気に入られた。ウェストミンスター寺院に墓がある。

バッハ・イン・ザ・サブウェイズ2024 後半の公演が開催されます。
③④3/30(土)12:30,13:30 東京・本郷cafe Bon art
⑤ 3/31(日)14:00 和歌山・紀泉台「ウェスレーチャペル」
⑥3/31(日)15:00 大阪・高槻 摂津響Saal


2024.3.28(木)13:00「おきがるタイム」FM816 vol.264


2024.3.28(木)13:00「マコルネのおきがるタイム」シャンソン・昭和歌謡・アコーディオン FM816 パーソナリティ マコルネがお届けします。
【ネットラジオ(リアルタイム配信)アプリなしで視聴】https://www.jcbasimul.com/radio/1302/

【予定曲】春一番 春は旅立ち 桜色舞うsakura,i love you Sakura Nagashi 千年桜 桜坂 さくら 春の歌 奈良の春日野 さくら横ちょう さくら

【コラム】ニューヨークの地下鉄ではじまった「バッハ・イン・ザ・サブウェイズ」2010年にはじまり、日本では2015年に初上陸、今年で10回目。【入場無料】バッハの生誕日にバッハの音楽で世界中で演奏するムーブメント。有志が音楽を奏でます。あなたの街で。