タグ: ラフマニノフ

「リラ・クラシック」 170429(土)7:00~ 【再】170430(日)8:00~


リラ・クラシックは、クラシック音楽でリラックスする60分。ネットラジオ(PC) http://csra.fm/asx/hasimoto.asx スマホアプリ(TuneIn Radio)。 設定 http://816.fm/?page_id=71

【曲予定】ムソルグスキー 組曲「展覧会の絵」より「プロムナード」「キエフの大門」
交響詩「はげ山の一夜」ラフマニノフ ピアノ協奏曲第2番第2楽章 パガニーニの主題による狂詩曲より第18変奏 ヴォカリーズ(ゾルタン・コチシュ編曲 ピアノソロ版)

ポゴレリッチの「キエフの大門」

ヴォカリーズ(コチシュ編曲)ユジャワンの精緻で美しい演奏。

とある場所に 勉強会に行ってきました。楽器の数々に驚嘆しました。

4月28日(金)前夜祭 29日(土)30日(日)ラ・フォル・ジュルネ2017びわ湖が開催されます。

全国は 東京 新潟 そして びわ湖会場です。


8/23(日)14時 ジョジョクラシック ラフマニノフ 


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【曲予定】ラフマニノフ ピアノ協奏曲第2番 ハ短調 セルゲイ・ラフマニノフ ピアノ ストコフスキー指揮 フィラデルフィア管弦楽団 1939年録音(SP 復刻版より ※多少 音質がよくないと思われます)
パガニーニの主題による狂詩曲より 主題 1-5 18 22ー25変奏 小山実稚恵 ピアノ アンドリュー・デイビス 指揮 BBC放送交響楽団

【トピック】ラフマニノフの《交響曲第1番》は、今でこそ重要な業績と看做されているが、1897年の初演時には批評家の酷評に遭った。ラフマニノフは鬱傾向と自信喪失に陥り、創作不能の状態となる。1899年にロンドン・フィルハーモニック協会の招きでイギリスに渡ったラフマニノフは、ここでピアノ協奏曲の作曲依頼を受け創作を開始するが、再び強度の精神衰弱におそわれる。1900年に友人のすすめでニコライ・ダーリ博士の催眠療法を受け始めると快方に向かい、同年夏には第2、第3楽章をほぼ完成させた。最大の難関として立ちはだかった第1楽章も同年12月頃に書き始め、1901年春には全曲を完成させた。初演は大成功に終わり、その後も広く演奏されて圧倒的な人気を得た。

ラフマニノフ自身のピアノの演奏 指が長い 人差し指が長く屈曲している。
2m近くの大男が ピアノに座ると 一番低い椅子の高さでも ピアノの底板にあたってしまう。
音楽はロマン的である。

ロシア革命の混乱の最中に母国を離れたラフマニノフは、帰国することもかなわずアメリカ合衆国でピアニストとしての生活を送るようになった。彼はアメリカでピアニストとしての名声を獲得する反面、演奏家活動に多くの時間が割かれることとなった。加えてロシアを離れたことで母国を喪失したという思いも強く、想像力の枯渇を感じるなどして作曲にはなかなか取り組めなかった。そんな中、1931年に夏の休暇を過ごすためにスイスのルツェルン湖畔に建てた別荘で1934年6月3日に作曲を開始し、同年8月18日に仕上げられたのがこの曲である。初演は1934年11月7日、ボルチモアにてラフマニノフのピアノ独奏、ストコフスキー指揮、フィラデルフィア管弦楽団により行われた。後にこの作品はミハイル・フォーキンによってバレエ化された。

CM イッツ・ア・ソニーでもお馴染み

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羽生弓弦 フィギュアスケートでも ラフマニノフの曲 使われている。1番も 浅田真央さんで使われていた。

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16分31秒 第18変奏 ラフマニノフの 癒しの音楽 こういうハーモニーはなかなかない。


2/22(日)14時 「 ジョジョクラシック」ラフマニノフ


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【曲予定】シンフォニックダンス 作品45 ウラディーミル アシュケナージ指揮 コンセルトヘボウ管弦楽団
前奏曲 嬰ハ短調作品3-2 ト短調作品23-5 嬰ト短調作品32-12
ヴォカリーズ(ピアノ独奏版 コチシュ編曲)作品34-14 ウラディーミル アシュケナージ

【ピックアップ】交響的舞曲 作品45は ラフマニノフ存命中の最後の作品。交響曲第3番など オーケストレーションを達観したラフマニノフ グレゴリオ聖歌の「怒りの日」の主題がここでも出る。華やかな 迫力のあるコーダ。
前奏曲はバッハ、ショパンに倣い、24曲作曲。その1番目 作品3-2 「鐘」。作品23-5 ト短調 前奏曲のなかでは よく演奏され「プレリュード マーチ」とも呼ばれる。作品32-12 嬰ト短調は 詩的な小品。鐘のような響き。

ヴォカリーズ 作品34-14 (コチシュ編曲)ピアノ独奏版 もとは 14の歌曲集の最後の作品。歌詞はなく 母音のみを使う歌曲。 癒しの曲 「美しさ」 で ラフマニノフを代表する傑作となっている。
ピアノ協奏曲第3番二短調を得意としている ユジャワン 日本公演も好評 昨年は デュオを披露した。

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ヴォカリーズ 作品34-14 ユジャワン

次回は3月1日(日)です。


ラフマニノフ「ヴォカリーズ」


「ヴォカリーズ」歌詞なしのうた。アンナモッフォ(Anna Moffo)が 「無理なく」 2オクターブ上 最高音を更に高く響くようにイメージしている。母音だけで表現する音の世界。伝説のソプラノだ。

ラフマニノフが 「ソプラノまたはテノールのための《14の歌曲集》作品34から最後の作品」
最初、ピアノ伴奏(チェロ&ピアノ または コントラバス&ピアノ)で作られ 後にオーケストラ伴奏が作られた。ピアノソロ版(ゾルタン・コチシュ編曲)もある。

ジャズでは「スキャット」といわれ、「夜明けのスキャット」(由紀さおり)でもおなじみ。
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アンナモッフォ(Anna Moffo)

ピアノ版(ゾルタン・コチシュ編曲) 一台のピアノで表現。

コチシュはハンガリーの指揮者・作曲家・ピアニスト(1952年5月30日 – 2016年11月6日)

最後の変奏の部分は オクターブなどのパッセージが美しく 素晴らしい。

yuja wangは、自由に情緒を織り込む。


ラフマニノフ 前奏曲嬰ト短調op.32-12


この曲。たった3分くらいの曲なのに。
難易度からすると ラフマニノフにしては 易い方ですね。
ロシア的に響かせるには イメージなど弾きこみが大切です。

ラフマニノフは 前奏曲 24曲つくった。そして バッハは ショパンは 24の調性を使ったのだが。
ラフマニノフは独自の前奏曲をつくりだした。詩的 プエティック・・・

情緒があって いい曲ですね。別名 「鐘」