Author: nishikunn

☆PCPAL代表取締役 日本アコーディオン協会理事 FMはしもとパーソナリティー  ピアノテクニシャン  なにわシャンソンコンクール審査員 市ボランティアサークル連絡協議会副会長 TOPページへnishikunnのページ

第38回ビバ・アコーディオンの事2024.6.9


第38回ビバ・アコーディオンの事2024.6.9

ビバ・アコーディオン(1986-)昭和61年から続く、西日本最大のアコーデオン・イベント 一年一度の演奏交流。
2024年6月9日(日)12時30分 開場 13時 開演 17時 終了 入場無料
400名収容のホールでアコースティックの響きを楽しむ。楽器展示・修理ブース、楽譜・CD売場。
出場者は、合奏8組、独奏13組、重奏11組 総数32組 曲数56曲 113名(累計※重複エントリー含む)
私は、実行委員で、JAA売場、およびAAA窓口を担当しました。
前回、37回より増えました。午後からの開催ですが、ボリューミーで入退場をコンパクトに工夫し、纏めました。
神奈川から、愛知から、広島から、福岡から集結。演奏交流ができた事、よかったです。
一般のたくさんのご来場をいただきありがとうございました。この一日で、多くの事がつながり、また学びがありました。

 

実行委員長の杉村先生が亡くなられました。黙祷と、追悼コーナーを開設。名器、セッチミオソプラーにアーティスト。
手を合わせていました。


ライプツィヒ・バッハ音楽祭2024.6.7-16


ライプツィヒ・バッハ音楽祭2024.6.7-16 とバッハ・シュピーレ

大バッハ(ヨハン・セバスティアン・バッハ)がトマスカントルとして27年間つとめられた。教会の中にバッハのお墓がある。
トーマス教会とメインとし、メンデルスゾーンゆかりの改革派教会などで演目がある。
世界的な音楽祭の先がけとし、1904年からはじまった。https://www.bachfestleipzig.de/en/bachfest

これらは、世界各地から集まったプロアマの演奏家たち。テーマは、We Are Family!
日本からは、バッハ研究者で名高い樋口隆一氏率いる明治学院バッハ・アカデミー合唱団が、
6月15日15時から(プログラム番号133)トマス教会で演奏される。チケットは有料。

もう一つは、ライプツィヒ中央駅で行われるバッハ・シュピーレ。こちらは無料演奏会。
これらが組み合わさったのが、ライプツィヒ・バッハ音楽祭なのである。157のプログラムがある。

私が、注目しているのは「バッハ・シュピーレ」2024.612-15

バッハの音楽が、世界中で愛されている。アジア圏で、バッハの愛好者が一番多いのが、日本。特に日本は、バッハ研究に熱心である。時差8時間、距離9000km。

ドイツと日本。距離は微妙であり、絶妙でもある。今年の傾向として。まず、円安。つい2年ほど前までは、1ドル=110円だったのが、今は、1ドル=155円。110000円だったのが155000円になった。円安による急激な物価高だ。さらに、今年はパリ五輪があることで、ヨーロッパが注目され、ホテルの宿泊料が高め。1泊5000円のところはほとんどとれず、12000円前後で予約されているようだ。泊数分、費用もかさむ。それに「ウクライナ侵攻」が依然として続き、ロシア上空が飛行できない。安全上、ウクライナ、グルジア上空も。直行便は以前のように戻ってはいない。北まわりか南まわり。フライトは、4時間ばかり多くかかっている。直行便で12時間から15時間近くになった。価格は25万円と言ったところか。ツアーアドバイザーからは、1週間(5泊7日)で最低40万円からが必要だとみている。

航空会社は3つあるが、他に選択肢もあり、ターキッシュ・エアラインズならイスタンブール経由、乗り継ぎでライプツィヒに入ることができる。イスタンブールからライプツィヒは、毎日同じ時刻に運航されている。注意は、大阪とイスタンブール間の航路の曜日。

JAL(東京ーフランクフルト)フランクフルトからライプツィヒまでは、Deutsche Bahnの列車で3時間。直行便が多くある。
ANAは東京ーフランクフルト、ミュンヘンがある。
ルフトハンザは関西空港からミュンヘンへの直行便がある。ルフトハンザなら、ドイツ国内に乗り継ぎが出来るので、バゲッジの輸送の一貫性や価格が安くなる。
コードシェア便を上手に活用したいところだが、座席指定ができないなど、デメリットも少なからず存在するので要確認。飛行機の乗り継ぎが面倒な場合は、ミュンヘンからライプツィヒまでDeutsche Bahnの列車を利用、360kmを特急で3時間13分。費用は160€。例えば、9時7分~14時10分なら 直行便もある。

いずれにしても、素晴らしい音楽祭だ。

 

プログラム ライプツィヒ・バッハ・アルヒーフのサイトからダウンロード。

 

 

 

 

ライプツィヒバッハ音楽祭で紹介されている「バッハ・イン・ザ・サブウェイズ」の動画。2015.3.21


2024.6.13(木)13:00「おきがるタイム」FM816 vol.269


2024.6.13(木)13:00「マコルネのおきがるタイム」シャンソン・昭和歌謡・アコーディオン FM816 パーソナリティ マコルネがお届けします。
【ネットラジオ(リアルタイム配信)アプリなしで視聴】https://www.jcbasimul.com/radio/1302/

【予定曲】Rainy Days And Mondays 水に流して あじさい娘 チェ・タンゴ 碧空 雨の木屋町 炎のたからもの  雨 絵日傘 水色のワルツ 雨に咲く花 雨に濡れた慕情 ちあきなおみ

【コラム】梅雨に入ったかどうかです。例年だと、6月6日に梅雨入り、7月19日に梅雨明けだそうですが。庭では、酔仙翁が咲きました。紫陽花は、そろそろ咲き始めます。枯れ木状態からの見事な再生にほとほと驚くばかりです。梅雨前、朝の森は、さわやかです。

2024.5.30

2024.6.4 育ってきました。なかなか丈夫そうですが、「雨が欲しい」と言ってるみたいです。

森の朝、さわやかな光景。


RAOUL DUFY”intérieur aux instruments de musique”


音楽+α お互いの要素を引き出す。

音楽と映画、音楽と絵画、音楽とスポーツ・・・

いいなと思ったのは、邦画では、いわさきちひろの水彩画。海外では、シャガールなど。そして、RAOUL DUFY(1877〜1953)の音楽のある絵画。彼は音楽家一家に育った。北フランスからフランス、南フランスのヴァンスに赴いた。ヴァンスは、シャガールの拠点でモザイク壁画など、多くの作品にみられる。サン・ポール・ド・ヴァンスに20年ほど。デュフィは、もちろん音楽家と共感があった。印象派の音楽のようである。

デュフィの intérieur aux instruments de musique 「楽器のあるインテリア」は、気品あふれる。他に、バッハ、モーツァルト、ドビュッシーなど。色彩とファンタジーに満ちている。

intérieur aux instruments de musique 「楽器のあるインテリア」1940


リラ・クラシック 2024.6.15(土)7:00 「水」vol.131


2024/6/15(土)7:00「リラ・クラシック」は、クラシック音楽でリラックスする60分。第3週・第5週 パーソナリティ マコルネがお届けします。
【ネットラジオ(リアルタイム配信)で視聴可】https://www.jcbasimul.com/radio/1302/

【曲予定】レスピーギ/ローマの噴水 高田三郎/合唱組曲「水のいのち」から第1曲「雨」
吉松隆/(左手のための)「タピオラ幻影」から第3曲「水のパヴァーヌ」 ラヴェル/水の戯れ ホルスト/水星 ショパン/雨だれの前奏曲

【コラム】梅雨に入ろうとしています。じめじめとしてでなく、今年は台風や寒気の入りで強い雨が。奄美地方では、5月21日に梅雨入りしています。天候が荒れてました。例年だと、6月6日前後に梅雨入りし、7月19日頃に梅雨明けしているようですが。雨でも過ごしやすくしたいもの。インドアだと美術館もいいですね。音楽のある絵画。デュフィの intérieur aux instruments de musique(1940)涼し気で気品のある絵です。

吉松隆/「タピオラ幻影」より第3曲「水のパヴァーヌ」

「タピオラ」は、北欧で森の神。左手のみで奏でる水の風景。


24.05.30 登拝「金剛山」1125m


24.05.30 登拝「金剛山」1125m

金剛山は、修験道の開祖「役行者」(634-706)、吉水院の第96代天皇「後醍醐天皇」(1288-1339)、楠公さんの「楠木正成」(1294-1336)ゆかりの地。
難攻不落の山城「千早城」楠勢500に対して幕府軍10万。勝てるわけがないのだが、山城を知り尽くした楠木正成の頭脳が勝った。
「落ちない」千早神社は、崇敬されている。ちなみに、皇居前に楠木正成銅像があります。

登山口は、四方向(西、南、北、東)あり、千早本道、百が辻、水越峠、郵便道などがあり、バリエーションに富む。千早本道は、経由として千早神社を通るルートあり。標高差600mを1時間少しで昇るので階段道が多い。段数は3000。呼吸をそろえて自分のペースで進む。日頃、使ってない膝から股の筋肉を使い、下半身を安定させる。ポールがあると下りの膝への負担を減らせられる。早早朝は、人が少ない。それでも、50人位の人と会った。年間50万人の利用があり、高尾山と同様、親しまれている。村営のロープウェイは停止中だったが、2022年に廃止が決定した。

駐車場:「山の豆腐」Mont-bell 前(24時間営業)平日600円 土日祝800円、少し下に「さわやかトイレ」がありスペースが駐車場で600円(ナンバープレート記入式)
登山ルート:上り3km 標準100分 頂上ライブカメラ(大阪側頂上)⇔ 葛木神社(奈良側頂上、最高地点)300m 10分 下り3km 標準70分

5時26分 登山口 標高530m 残り3000m
5月58分 5合目 標高800m ウルトラマン・バルタン星人 残り1400m
6時30分 9合目 標高1040m 残り300m
6時36分 大阪側頂上ライブカメラ(国見城址) 標高1088m

6時51分 奈良側頂上(葛木神社) 標高1125m ※神域のため立入禁止
7時5分 転法輪寺

7時15分 大阪側頂上ライブカメラ(国見城址) 標高1088m 下山開始
8時23分 登山口 標高530m 総歩数は、13000歩でした。

登山道の整備に感謝です。また、練成会の方もご苦労さまです。山頂の日付が日々更新されています。無我無心で向き合えるように。

 



登山道開始。山行の安全を祈る。


最初は、舗装された道や階段のない上り、急であるので、ペースをセーブする。2合目(標高643m)で千早神社への道あり。千早神社は、石段550の道があるが、キツイので。こちらからの方がラクだと思う。

五合目(のろし台跡)ウルトラマンとバルタン星人の石像。道半ば。ここから、5.5合目、6.5合目、7.5合目で8合目に入る。この辺りが一番厳しい。

九合目で分岐。「楽な道」は、山頂ライブカメラ(国見城址)へ。「近道」は、売店へ。

久しぶりの頂上。天気はよさそう。

大阪側山頂(国見城址)から、西、北、東がみえる。関空、はるかす、PLの塔、一段高いのは、大峯山脈。

売店、自動販売機あり。

昔からあった「カップヌードルの自動販売機」。蓋をあけ、湯が出るのでセットする。フォークもある。

回数登山の表彰者一覧。200回以上が表示される。「ナニコレ珍百景」で紹介された金剛山のカリスマ「平野次男」さんの名がある。17000回以上。単純に40年以上かかる。
また、連続登頂日数の加島伊佐夫さんは、5477日。15年かけて。雨の日や、雪の日、暴風雨の日もあるでしょう。何とも、凄い記録だ。

山頂付近は、舗装道だが、坂道がこたえる。樹齢500年以上の杉並木。夫婦杉がある。

最高地点のある葛木神社。神域にあるため立入禁止。立派な千木。

転法輪寺に。修験道の開祖、役行者が創建。

不動明王を祀る。


登山道には、石仏が祀られている。十三仏第四「普賢菩薩」


「堺ぞうれっしゃ合唱団」2024.8.3 出演


2024.8.3「堺ぞうれっしゃ合唱団」出演
会場:サンスクエア堺 13:00 開演 演奏(~13:35)
指揮 小池哲夫 児童合唱と成人合唱 ピアノ マリンバ アコーディオンによる

出演します。昨年は、大きなパワーをもらいました。

7/14(日)堺泉北うたの広場2024 第1章と第7章 で演奏

8/3(土)堺平和の戦争展2024 第1章,第3章,第4章,第7章,第9章,第10章,第11章 が本番です。

練習日 6/22 6/29 7/27 で仕上げていきます。


第38回「ビバ・アコーディオン」2024.6.9


第38回「ビバ・アコーディオン」2024.6.9

私は、ビバ・アコーディオン実行委員をつとめております。

西日本最大のアコイベントで38年になります。第1回は1986年(昭和61年)。アコーディオン教室の合同発表会のような雰囲気で、一年に一度の交流でした。
最初は、保育園の講堂を借りてはじめました。やがて、参加者が増え、市民ホールを借りて、晴舞台での思い出を飾る事になりました。
アコーディオンの普及、交流を実施してきました。少子高齢化、コロナ禍で、2020年、2021年、2022年は中止に追い込まれましたが、
5類移行の2023年は、4年ぶりに開催しました。しかし、練習ができてないので参加を見送るなど、以前のようなかたちに戻ったわけではありませんでした。
今回は、完全復活のかたちで開催となります。13時から17時までアコーディオン三昧、入場無料でお楽しみください。
また、アコーディオンの楽譜、CD、本の販売、楽器展示、修理ブースもあります。この機会にどうぞ、お越しください。

ビバ・アコーディオン実行委員会


泉ヶ丘平和行進2024.7.6出演【更新】


泉ヶ丘平和行進2024.7.6出演【更新】

平和行進は1958年、被爆地広島から第4回原水爆禁止世界大会が開かれる東京に向けた行進として始まりました。「歩く」という誰でもできる行動で100万人の大行進になりました。それ以来70年間、雨の日も風の日も、夏の暑さの中も毎年続けられきた。今は、すべての都道府県と約1400自治体(市町村の80%)で、約10万人が参加しています。

ロシアのウクライナ侵攻、ミサイルを発射し続ける北朝鮮など「いざとなったら戦わないといけない」と思わせる現実があり、戦いを煽る人たちがいます。そんな事態にならないないように、外交を安定、発揮し平和ネットワークを構築する。それは、駅頭宣伝に耳を傾ける、署名する、平和行進にエールを送る、地域の戦争展に参加する、原水爆禁止世界大会に参加する。できることに一歩踏み出せば、社会を変えていく力になります。

会場:大蓮公園入口でアコーディオン出演。泉ヶ丘駅周辺を行進します。

 

https://www.osk-gensuikyo.jp/2014heiwa-kousin/2014heiwa-kousin.html

 

 


2024.5.23(木)13:00「おきがるタイム」FM816 vol.268


2024.5.23(木)13:00「マコルネのおきがるタイム」シャンソン・昭和歌謡・アコーディオン FM816 パーソナリティ マコルネがお届けします。
【ネットラジオ(リアルタイム配信)アプリなしで視聴】https://www.jcbasimul.com/radio/1302/

【予定曲】陽はまた昇る 百万本のバラ シェルブールの雨傘 人生讃歌 満月 ホタル 太陽がくれた季節 野中のバラ 夏の思い出 城ヶ島の雨 バラが咲いた 雨上がりのサンバ

【コラム】11年ぶりの太陽の活発な活動による磁気嵐「フレア」が、低緯度オーロラとして11年ぶりに日本で。北海道陸別町はもちろん、石川県珠洲市でも観測された。
「太陽からのおくりもの」は鮮烈です。

 

日本最大のうたごえ喫茶グループ、歌声喫茶「ともしび」を取材しました。


24.5.30発行「JAA機関紙60号」24.5.17


24.5.30発行「JAA機関紙60号」

2021年5月より編集長をおおせつかっていて年4回(3か月に一度)発行しています。5月、8月、11月、1月の30日が発行日で、特に校正時期はなかなか連絡がとりづらいと思います。仕事、買い物以外はPCの前から離れられません。テキストのみならスマホから返信の方法がありますけど。原稿のレイアウトは、PCであるいはプリントアウトし目視してからでないと。
モニター2台+スマホ、WIFIスマホもフル活用。また、A3複合機からのスキャンやプリントアウトも相当な数にのぼります。原稿収集から校正作業と入稿までメールで一日30件ほどの原稿データのやりとりが頻繁に行われ高い緊張感を要します。この環境を整えるべく、PC環境もバージョンアップしました。もちろん、日本エディタースクールのテキストは辞書代わりに開き、基本を確認します。10日~17日校正作業で、18日に入稿手続きしました。発送は30日頃からです。

ページは40ページほど。企業様の協賛を得て、寄稿者様、国内事情、海外事情から会員にさまざまな内容を提供しアーカイブとしての役目に貢献。校正作業は一字一句まで地味で緻密でかつ複雑。日本語のよさを発見します。

こちらは会員向けですが、一般も購入ができます。問い合わせは JAA(NPO法人日本アコーディオン協会)事務局か私まで。

うたごえ喫茶「ともしび」を取材しました。日本最大のうたごえ喫茶グループです。出張うたごえ喫茶ステージも全国で開催できます。