ディナー演奏 毎年行っている この時期はとにかく 夏の気分で BGMでアコーディオンを。
この場所は、リラックスでき お楽しみ会を盛り上げるべく アコーディオンが活躍します。

☆PCPAL代表取締役 日本アコーディオン協会理事 FMはしもとパーソナリティー ピアノテクニシャン なにわシャンソンコンクール審査員 市ボランティアサークル連絡協議会副会長 TOPページへnishikunnのページ
7/25 介護予防支援 講演 演奏に行ってきました。
ここでは 60名近く 平均80歳の方が 介護度は1、2 車いすの方も数人いらした。
施設の担当が 介助などをしている。
70分で16曲 歌遊びも入れながら けれど 一番大事なのは 昔の曲の話。ただ 歌うのでなく その頃の時代背景を思い出すことにより 結構昔の事忘れてないな。歌で 思い出し 言葉を引き出したり 話が弾むようにする・・・ 一例を 「我は海の子」は カタカタだった 昔の小学校一年生が歌う歌で 海洋王国 日本が誇る
学校教育の一年生が歌えるようにする教材でもあった。今でこそ ひらがなを先にならうが 戦前は まずカタカナを習い その後 ひらがなを 読める 書けるようにする。それが 日本の教育の在り方だった・・・
ラジオ歌謡の事 テレビがいつ頃できたのか そんな話に 「そうやった」と 周りと話に打ち解けたようです。
この日は 気温35度近く 京都 東山五条経由 国道1号線 大津 瀬田方面へ。
外国人の浴衣 自転車 バックパック姿が印象的 東山五条というと 清水寺がすぐそこに。
「陶器市」も定期的にやってますよね。
暑さに慣れるというけれど 炎天下 風のないところにいたら 熱中症にかかる恐れがある。
さて、「チェンバロ体験」教室にうかがった。
チェンバロとの出会い 楽器との出会いは 先生との出会いでもある・・・
バッハの「イタリア協奏曲」は 前に勉強したことがあり 関心をもっていた。第2楽章 は ピアノで 弾くこともある。
一緒にうかがったピアニストがチェンバロに関心があり受講することに。その響きに驚いた。繊細な音色と余韻 これは弾いたものでないとわからない。聴いていても 表現が変わっていくのがわかる。楽器の特色 時代背景など。調律だけでなく タンジェントなど アクションの細部にわたるところまで繊細にできている。ピアノのように どこにでもあるわけでなくので 時には運搬をしなければならず 振動 衝撃などですぐ音律が狂ってしまう。
チェンバロの可能性と演奏の解釈などについて 楽器に触れることに意義があり、和音の弾き方 装飾音の扱いについて。シンコペーションの意味。よく響きを聴くことが大切。
その後 アコーディオンで 「シャコンヌ」など 音を出してみた。結構バロックの雰囲気がでるもんだ。このアコーディオンは どちらかというと シャンソン・ジャズより クラシック・タンゴの雰囲気に音色がチューニングされている。右手で クラリネットの音色を弾くと バロックチェロのように聴こえると評価された事もある。
バッハ メヌエット バロックフレーテ&アコーディオンでの演奏 動画は こちら
アリア ガヴォット など 私のメロディーのパートと 通奏低音で 即興的なものが・・・。バッハの音楽は 多声音楽 ポリフォニーなのでアンサンブルや声楽アンサンブルなど バリエーションが生まれる。その辺りが 他の作曲家と決定的に違うのである。
冷たいデザートは 気分転換になりました・・・
ジョジョクラシックは、クラシック音楽でリラックスできる60分。ネットラジオ(PC) http://csra.fm/asx/hasimoto.asx スマホ タブレットは専用アプリ(TuneIn Radio)。 設定方法 http://816.fm/?page_id=71
【曲予定】ピアノ協奏曲第2番 変ロ長調 第1楽章 第2楽章 第3楽章
ポリーニ ピアノ アバド 指揮 ウィーンフィル
【トピック】ブラームスはピアノ協奏曲を2曲書いている。1番は 20代 シューマンと会ったころ。この協奏曲が不評で ブラームスは慎重にならざるを得なくなった。これが原因で 彼が 40歳台まで 交響曲第1番の完成が待たれることになる。以後 肩の荷が降りたのか 次々に大曲を発表、交響曲第2番 ヴァイオリン協奏曲 そして このピアノ協奏曲第2番 間にヴァイオリンソナタを作曲。
仲間うちでは このピアノ協奏曲に疑問を持たれていた。どうして「4楽章」なの。一つの楽章は省いていいのでは。ブラームスの弟子で 優れたピアニストの ヘルツォーゲンベルク夫人は 異質に感じ取っていた。ハンスフォンビューローも 4楽章のピアノ協奏曲に疑問を唱える。しかし ブラームスは この4楽章形式のピアノ協奏曲への思いを こう語っている。3楽章だと この曲は 薄っぺらいものになる。この曲には 第2楽章に 小さな小さな スケルツォが必要なんだ。それでこそ、3楽章のアンダンテ・カンタービレが活かされるというのだ。実際は 第2楽章は10分におよぶ壮大な アパッショナート・スケルツォ 【ラプソディー風】が強調され 3楽章とのバランスをとることに。この曲は 「ピアノ付きの交響曲」と評されることがある。ピアノ協奏曲1番の失敗と 交響曲第1番への慎重さが この曲をうみだしたといっても過言ではない。そして この曲には 第3楽章がなくてはならないものだった。
その「第3楽章」 チェロがクララ・シューマンでピアノがブラームスのよう。
「エコー」旋律をなぞっていく手法は交響曲第4番の冒頭でも出てくるが。融和された音楽の掛け合い 最も美しい音楽である。他に クラリネットや オーボエとの掛け合い 「ピアノ協奏曲」である前に 弦楽の協奏が 美しく奏されている・・・
ウィーン中央墓地 ブラームスのお墓
ピアノソロが入り・・・途中から森の茂みに入ってしまう。短調になり 激しさを増す・・・引き裂かれたような・・・氷のように冷たい哀しさ・・・クララへの愛を悟ったのだろうか。その後、何かにじみ出るような「心の変化」 浮かびあがる、この4小節 ・・・
調性が上がりゆったりと 天にも昇るような管楽の調べ 主題が奏され オクターブでオブリガードがあった後、主調に戻り、弦楽の協奏が。・・・チェロ クララ ピアノ ブラームスの協奏が見事に再現・・・冒頭の美しさに「優しさ」が加わって・・・終わりに向かってゆく。「美しく 崇高」。
4楽章はスキップのよう ウィーンのプラター公園で子どもだちが遊んでいるのだろうか。
意表を突く楽想で 快活なフィナーレである。
今回 このタイトルで記事を書くには理由があって・・・
必要とされているから 報酬を受け取り 社会が潤滑していくということ。わかってはいるけれど 私たちは 改めて 貴賤を問わない 人間でありたいと思います。善の道で 従事されている方の事。
一方 詐欺師なども存在し 悪い仕事も事実ありますが、それとは別問題。
あるテレビドラマで 「夜のお仕事をする女性を ややも 下にみるような方がおられますが 彼女たちも体を張って仕事をしているのです・・・」
見かけは大切でありますが 服装で人を判断するというのも 間違っているのかもしれません。中身が大切です。とはいうものの イメージが大切だと言われ イメージが壊れると損得にかかわるのは必至であるのも事実です。そんな人をメディアに起用するなんて・・・と言われそうです。
正論であることは間違いなく 差別してはいけないと思いますが 逆にそれを主張し 目立とうとするのも問題があるのかもしれません。難しい問題だと 悟りました・・・ (グレーゾーンですね)
言えることは 職業に貴賤なしです。いつもご苦労様。
以下の記事があり、途中から 引用しています。http://grapee.jp/68963
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【曲予定】
ピアノ協奏曲第5番 「皇帝」 第1楽章 第2楽章 ケンプ カールベーム ウィーンフィル
6つのバガデル 作品126 バガテルより「エリーゼのために」
【トピック】1809年、フランス軍がウィーンへ侵攻を開始。そして、抵抗空しくウィーンは陥落する。貴族達はこぞってウィーンを脱出し、戦火を逃れることができたのだが、ベートーヴェンには救いの手を差し伸べる者もいなく、ただ一人ウィーンに残って、命を削りながら作曲をしていた。第2楽章は ベートーヴェンには珍しく「癒され風の」楽想である。
ベートーヴェンからすると 「英雄」第3交響曲は ナポレオンに捧ぐために作曲した。ナポレオンはフランス革命の理念を守る英雄であったはずなのに、自らが帝位に就いたので、ベートーヴェンは失望し 表紙を破り捨てたという逸話が残っている。この「皇帝」協奏曲と関連があるかどうか興味深いところである。
優雅な雰囲気を出すために この曲第1楽章 冒頭 「お茶の辻利」CM で使われた。
ところで ベートーヴェン 32曲のピアノソナタを書き終えた後 6つのバガデル 作品126を書いている。たしかに ソナタ32番の2楽章のようなところも多少でている。が 独特の囲気を醸し出している。リズムの変化や 短調なのに長調がでてくるなど ファンタジーが多いのだ。
あの有名な「エリーゼのために」も バガテルの一つだった。
「テレーゼ」が エリーゼの元になったと伝えられている。
https://youtu.be/wZrjQczASrc
Beethoven Piano Concerto No 5 Emperor Maurizio Pollini Claudio Abbado
はしもとティーブレイク@マコルネのおきがるたいむ シャンソン タンゴ 昭和歌謡(J-POP)
ネットラジオ(pc)http://816.fm/816hp.asx スマホ・タブレットは アプリ TuneIn Radio (Android版 IOS版 )をダウンロード 設定方法はこちら
【曲予定】ジェントルレインに意地悪 谷村有美 パリのお嬢さん 幸福を売る男 シャンソンの友 エル・チョクロ カミニート(小径) 杉村壽治 凛と咲く花 私だけ見つめて 松川一也 海(松原とおく) われは海の子 由紀さおり 銀座九丁目の水の上 神戸一郎
【トピック】ゲスト アコーディオン奏者 元のど自慢伴奏者 杉村壽治さん うた 門脇光也さん でお届けします。 夏の思い出 三日月娘(藤山一郎) 青い山脈(コラボレーション) 城ケ島の雨 (トークのBGM)
80歳にして 「タンゴ」アルバム リリース タンゴ ポルカの名手で ラ・クンパルシータ カミニートは 十八番
大阪で活躍を続ける 歌手 松川一也さん 高槻市在住 凛と咲く花 私だけ見つめて をリリース 難病を乗り越え歌をうたっている。
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【曲予定】 イタリア協奏曲ヘ長調BWV971
チェンバロ協奏曲第5番ヘ短調BWV1052
フランス組曲第5番ト長調BWV816
トッカータホ短調BWV914 曽根麻矢子 チェンバロ
【トピック】チェンバロ(独)クラヴサン(仏)ハープシコード(英)ピアノの祖先にあたる 派生した楽器。古くは ハンマーダルシマーなどとも関連を持つ。鍵盤を押さえると、タンジェントが上にあがり 弦をはじく。
そして 一段鍵盤から 二段鍵盤へのチェンバロがあるが、機能も豊かになった。尚 ペダルつきの チェンバロのあるとか。(バッハの作品で それを想定した作品があるようだが)元々は、通奏低音にために ヴィオラ・ダ・ガンバ(現在のチェロ、コントラバスのような)の代替として使われていた。数字譜などがある。伴奏楽器だった。それが ソロ楽器として変わり始める。ソロのための曲も書かれるようになった。
その頃の奏法だが、記号が ほとんどついてない。
二段鍵盤だと 一段目と二段目の音色がはっきりと違っていて まあ言うと フォルテとピアノが明確に出せるようになった。オルガンの四段鍵盤のストップを調整しているのに 似ている。
バッハは 別の楽器が奏でているパートを 一台の楽器で実現しようとした。それが イタリア協奏曲であり、また ヴィヴァルディのヴァイオリン合奏曲 をオルガン用に編曲しこれを協奏曲としたのである。これら チェンバロ協奏曲は 最大4台のためにかかれたものもある。
曽根麻矢子さんは チェンバロ奏者の第一人者。親しみやすく レクチャもされ チェンバロ奏者として 優雅な風格をたたえていて 人気がある奏者の一人である。
曽根麻矢子 チェンバロ バッハ フランス組曲第4番 所沢ミューズホール
昔 チェンバロ弾いたことありましたね。研究の一環として。
3年に一度開催 主催 浜松市 楽器のまちとして国際的に知られている もちろん自動車のまち うなぎなど 拠り所はいくつもある。
コンクールのオープニングは ラシュコフスキーのリサイタルから 前回コンクール後の翌年 ラフォルジュルネにも登場した 新進のピアニスト 安定したコントロールで 前回優勝してから3年 成長ぶりが楽しみである。
コンクール日程は 11月22日(日)~26日(木) 一次予選 11月27日(金)~29日(日) 二次予選
12月1日(月)~2日(火) 三次予選 12月5日(土)~6日(日) 本選 および表彰式 12月7日(月)~8日(火)は 入賞コンサートがある。
この間に 課題曲講習 マスタークラス講習など 盛りだくさん 又、記者会見も随所で見られる。
文字通り 世界に発信していく 浜松市 の 国際ピアノコンクール。 優勝賞金 と コンサート周回など プレミアムが多く 世界中からエントリーが集まってくる。
さて、私が注目しているのは 2次予選と 3次予選 「前回の様相」を参考に
1次予選出場予定者 92名から 絞り込まれていった。
2次予選は ①練習曲1曲か2曲 ② 練習曲でないもの1曲 または数曲 ③ フランス・ロシアの作曲家 練習曲でないもの 1曲 ④現代曲の初演 = 合計40分
3次予選は 弦楽の伴奏 + 自由な選択によるソロリサイタル 合計 70分
優勝者 イリヤ・ラシュコフスキー 2次予選に ラフマニノフの2番 バラード2番 を 3次予選に ダンテを読んで 展覧会の絵 本選は プロコフィエフの3番・・・
第一音、聴いたとき 音が大きかった。インパクトがあった ・・・風格 ステージマナー・・・
1位 ラシュコフスキー 他の演奏者が ラフマニノフ3番や2番を演奏したから優位とは限らない。プロコフィエフ3番の圧倒的な流麗な演奏が光った。
さて、第9回は どのようになるか注目したい。
ヨハン・セバスティアン・バッハ作曲 オルガン パッサカリアハ短調BWV582
バッハで オルガンといえば トッカータとフーガ二短調や 小フーガト短調が有名だが、この作品がオルガン作品での傑作と評されている。
パッサカリアは 変奏曲の一種。シャコンヌとよく似ている。が連続して奏される。オルガン用の曲 ペダルに主題があり 様々な変奏を加え展開していく。もちろん 主題が中声部に出てくる場面もあるが 和声構成が一定の期間が繰り返されるので 強調され曲の印象が深まり効果をひきたてる。20回の変奏が加えられ 後半のフーガに入っていく。ブラームスは 交響曲第4番 第4楽章を バッハのカンタータ第150番のパッサカリアをモデルにした。
さて、この曲 ワイマール時代の傑作、バッハは 教会のカンタータを毎週のように作曲しながら聖歌隊を指導し、その合間もオルガン曲 コラールなどの作品を書いている。それを約20年間にわたり続けていたのだ。私は、オイゲン・タルベールのピアノ編曲版で弾いているが、他にも編曲がある。
管弦楽用には ストコフスキー・レスピーギが編曲している。
これがテーマ ペダルによる
アルペジオの変奏 これは オルガン チェンバロでも綺麗に響くだろう
フーガに入ったところ 主題と 応答の 5つの音 そこに16分音符の走句 流れがよどみなく入ってくるのがバッハの音楽 フーガは4声の2重フーガで巧妙に構成され エネルギーを推進している・・・
長調に転じる この部分は 天に昇っていくような流麗なところ バロック音楽で フーガを形成しながら、ここまでの透明性のある音楽はそうない。
短調になり応答を変化させていく。この時 半音階を使用したり あるいは F# を使うことにより、劇的なドラマをつくっている。
ヘ短調の ダブルトリラーが登場 ペダルの響きに注目
コーダ 強奏するだけなく 16分音符の流れはそのままに 響きを重厚にして エネルギーを爆発させている。バッハと教会がひとつになったような音楽。バッハの音楽 これぞである。
(Kazuki Tomita plays) Passacaglia BWV582 :J.S.Bach 冨田一樹 バッハ:パッサカリアハ短調
オルガン: 冨田一樹 2016年度第20回バッハ国際コンクールにて、第一位を獲得
マリー=クレール・アランのオルガン 彼女はバッハ全集を3度録音している。来日もしており、サントリーホールのオルガンなど演奏した。私も 何度か サントリーホールでの演奏会を聴いた。アンコールは「トッカータとフーガニ短調」テンポに淀みがない。フーガを強力に推進する勢いは バッハそのもの。すごい拍手が起こったのが記憶に残る。
フランス最古の サンジェルマン=デ=プレ教会の響きでバッハが聴けたらよいだろう。
ショパン/序奏とロンド変ホ長調op.16
ショパン ピアノの詩人として 親しまれている。別れの曲や 子犬のワルツなど 小品から ピアノ協奏曲 バラード スケルツォ マズルカ ノクターン 即興曲など ピアノ作品で 美しい曲をたくさんそろえている。
全曲は 200数十曲だが この中で あまり演奏されないものもある。
私は 好きなものは 舟歌 バラード4番 幻想ポロネーズ 夜想曲 16番 17番 ・・・ 晩年のものが多いのだが もっと聴いてみたい作品として 「序奏とロンド」をあげておきたい。
これは先日、音大の新人演奏会で おそらく久しぶりに?聴いたのだが 大変難しい作品のひとつ 演奏効果も高い。ロンド形式 これを学び協奏曲のロンドに活かしていったのかもしれない。ショパンの作風を物語る一つの経過点として。技巧がちりばめられており アンダンテスピアナートと華麗な大ポロネーズ 作品22 と よく似ているような雰囲気を受ける。ピアノ独奏曲としては 表現に富んでおり 何度も聴いてみたい作品。
尚、ショパン国際コンクールがあるが 第1次予選 45分以内にまとめることの中から・・・
あるグループ プレリュード 嬰ハ短調 op.45 ロンド ハ短調 op.1 ロンド・ア・ラ・マズール ヘ長調 op.5
序奏とロンド 変ホ長調 op.16 から1曲演奏とある・・・自分で開拓するショパンの作品・・・
どう弾くか 初期の作品の瑞々しいところ・・・恋焦がれている雰囲気・・・蜂起するポーランドの誇りなど
画像は ドラクロワのショパンの油彩画
ホロヴィッツの演奏がある。ニューヨーク スタインウェイ の派手な音色と ホロヴィッツの強靭なタッチ