Category: アコーディオン

第4回全国なにわシャンソンコンクール 募集要項


第4回全国なにわシャンソンコンクールの募集要項が決まったようです。
【最新情報(13/03/04) 審査員 ゲスト歌手 ピアニスト チケット情報をいただきました ページはこちら
2次予選 50名以上 本選 30名 の気迫のシャンソンがきけます。

シャンソンを勉強している方、シャンソンに興味のある方など
ぜひご参加を。大阪中之島公会堂で歌えるのはよい機会ですね。

本選日 3月16日 2次審査 午前11時~
本選日 3月17日 午前中リハーサルあり 午後1時30分~
選考締切は2月15日(金)
入場券 1日目 2000円 1日目 2000円 両日とも 3000円

申込 日仏シャンソン協会関西支部事務局
電話 072-673-7703 直通携帯 080-5707-3381

審査料
1次審査  3000円(テープ・CD・MD)
2次審査 10000円(3分以内)
本選   10000円(3分以内)

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アストラピアソラ


ピアソラといえばリベルタンゴが有名で タンゴを変えた人。
タンゴとクラシックとジャズを融合したような音楽で熱い音楽。
私のアコーディオンは4台目 どれもよかったが
エクセルシャ マニアンテ 13.5kgと重い部類にはいる。
リードが5あるので 音に厚みがあるので気にいっている。特にバンドネオンの音色 オルガンの音色がお気に入りだ。

アコーディオンは そべてのリードを鳴らさないと楽器としての共鳴を発揮できない。そのため いろんなジャンルの音楽や音域を使ったほうがよい。

昭和歌謡 演歌 懐メロ 歌謡曲 ポップス 歌伴奏に
シャンソン クラシック タンゴ ジャズ カンツォーネ
フォルクローレ アイリッシュなど いろんな音楽を奏でてあげないと楽器が鳴らないよ。そう言い聞かせて ピアソラの音楽を弾いている。

写真は大御所 リシャールガリアーノ 広尾の日仏会館でのレクチャはよかった。

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2012.10.31「介護支援講師」


奈良県下市町は、手形発祥の地、吉野への玄関となっている。
祖父さんが 野迫川村にメリヤス(シャツ・タオル)の卸をしていてよく下市に行った。
長距離バスが五條市、下市町、野迫川村 十津川村、新宮を通る。

今日は 介護予防支援講師として講演、アコーディオン演奏もした。ここには40名程度の集落があり、年代も近いので 仲良くコミュニティを作っている。みなさん、純粋に物事を喜ぶのは素晴らしく明るい笑顔がいい。粋で清々しい。

こんな話でしめくくった。皆さんが働いて生きてこられたので
今の町があります。若い人のことを気を遣っていただきありがとうございます。あなたたちは今までどおり楽しく時間を過ごしてください。それは、私たちの願いですから。元気でいてほしいです。

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介護予防とアコーディオン


先日は 介護予防の講座があり 保健婦さんが講義をしてくれた。
もの覚えがよくなくても 訓練をすれば 認知症を予防し元気で過ごせると。昔のことを思い出すことは 頭の訓練になると。
その後 アコーディオン演奏をした。

受講者は75歳から90歳までの方。
生でアコーディオンの音色を聴くのが久し振りで懐かしんでいた。みなさん 姿勢がよく 声も大きく元気そうだ。

「長寿の秘訣」沖縄県と山梨県が長寿県であるとか。
農業などに従事し 体を動かす。野菜や果物を食べる。
仲間うちで出かけたり地域の結びつきが強い。(孤独死が少ない)
ゆったりして過ごすことも大切なことだそう。

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2012.3.4 第19回泉北アコサークル定期演奏会の事


年に一度の定期演奏会が今年は 3月4日 午後1時 開場 ウエルカムメロディー 1時30分 開演 に大阪狭山市文化会館サヤカホールコンベンションホール(地下1F)で、開催します。

現在、サークルは14名で 合奏・重奏・独奏を交えながら ピアノ・コントラバス・うたごえなど工夫を凝らしました。
ご来場のお客様にはお礼申し上げます。入場無料です。

主な曲目 ひょっこりひょうたん島 サセパリ すみれの花の咲く頃 別れの曲 金毘羅船々 悲愴 マンチェスターとリヴァプール
うたごえコーナー 青い山脈 しゃぼん玉 瀬戸の花嫁 カチューシャ 吉田親家先生の演奏あり 問:泉北アコーディオンサークル 西辻 080-4485-3939

先日は、第19回さわやかコンサートに来ていただきありがとうございました。今回のコンサートは、前回を工夫して発展させました。

舞台設置、会場環境(温度)音響、照明、入退場、プログラムの構成、進行、危機管理(防犯、避難時における)告知(コミュニティ・ホームタウン・うたごえ新聞・サヤカホールニュースなど)
渉外(来賓など)、厚生(お手伝いへの配慮)いろいろとあるものです。

自分の演奏について
独奏 バッハ シャコンヌ
重奏 コンチェルト 別れの曲 ショパン ピアノ伴奏
合奏 ひょっこりひょうたん島 サセパリ すみれの花咲く頃
うた 青い山脈 しゃぼん玉 瀬戸の花嫁 カチューシャ

弾ききった感覚がありましたので、清々しい気持ちでいっぱいです。この気持ちを大切に、日常にもあたりたいと思っております。


2012.2.18-19 第3回「全国なにわシャンソンコンクール」


2月18日~19日第三回全国なにわシャンソンコンクールが大阪中之島公会堂で行われた。

審査委員長に、永田文夫氏、審査員に加藤修滋氏、岡田みどり氏、パトリックヌジェ氏、三木原浩史氏、そして私。 テープ審査の後、1日目は二次審査で52名から30名を選出、 2日目は本選で30名からグランプリ1名 準グランプリ2名他入賞者を選出。 神戸、浜松、大阪などシャンソンコンクールはあるが、特長は予選、本選と二日間出場できること、日本語シャンソンで応募できること、プロアマ問わず応募できること。 10代から70代までの出場者。50代~60代が多かったが、その意気と若さに驚いた。出場者は自分のシャンソンを表現し、聴衆も感動したと思う。 入賞者の記事はこちらに掲載 日仏シャンソン協会関西支部 http://www.tcn.zaq.ne.jp/akbja707/chanson.html

シャンソンは、「3分間のドラマ」といわれ、主人公になりきって表現する。 曲の構成は重要である。 歌う言語、語りやメロディー、振付など、歌い手としてシャンソンをどう表現するか。 発声は、語りか歌か シャンソンらしい発声が望まれる。感情移入をどの程度行うか。 フランス語のうたをシャンソンと呼ぶのだが、フランス語のうたがアメリカにわたり日本に入ってきた英語のシャンソンもあるし、アルゼンチンなどからフランスにわたり日本にはいってきた曲など様々である。

選曲については一定のラインが引かれているが簿妙でもある。 原語で歌うかどうか。日本語に訳詞されているもの、オリジナルで訳詞したものを使用する場合など、歌詞をどう表現するか鍵になってくる。うたは詩が重要である。 シャンソンは、愛をうたうものが多い、戦争や人生をうたうものもある。内容も大切である。 舞台に立つとき(マナーやステージマネジメント)、伴奏者とのかけあい、マイクの使い方、振付、衣装など総合力で競われる。 コンクールは登竜門であるが、プロアマ関係なく、年代を問わず シャンソンを全国各地から聴かせていただける機会になればと思う。 「輝いて生きる」ことをあらためて感じた。今後もシャンソンを歌ってほしい。

2月18~19日 大阪中之島公会堂で 第3回全国なにわシャンソンコンクールが開催された。(主催:日仏シャンソン協会関西支部)
審査委員長 永田文夫(日本訳詞家協会会長) 審査委員 加藤修滋(日仏シャンソン協会 日本支局長)岡田みどり(日仏シャンソン協会 関西支部長)パトリック・ヌジェ(アコーディオニスト)
三木原浩史(神戸大学大学院国際文化学教授)と私(NPO法人日本アコーディオン協会 理事)だ。

テープ審査 2次予選 52名より30名を選出し 本選 30名から入選者10名を選出 グランプリ 1名 準グランプリ 2名 敢闘賞
7名 のうち グランプリ・準グランプリには、巴里祭に出演の権利が!

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NECガラコンサート


2005年の記事。

御喜 美江氏のアコーディオンを 紀尾井ホールで聴こう。
そんな企画が 進行している。NECガラコンサートだ。
WEB投票をして 1月15日までに 6人を 決めるというもの。
現在 御喜氏は 第6位。
このままうまくいくといいのだが。

みなさんのご協力をお願いいたします。