Year: 2017年

7/29(土)17:00~ 病院イベント演奏


「真夏の祭典!!紀和カーニバル」で 橋本手風琴として出演します。
時間は17時すぎから(17時40分から出番)

2017年7月29日(土)15:00~19:00 会場:紀和病院 南側駐車場

今年は医療体験や健康ブースなども追加し、一味違ったお祭りになります。屋台やステージイベントも盛りだくさんでお待ちしております。

当日 お会いになる方 よろしくお願いします。


170727(木)13時「おきがるタイム」 


ティーブレイク@マコルネのおきがるたいむ シャンソン タンゴ 昭和歌謡(J-POP)
ネットラジオ(pc)http://816.fm/816hp.asx スマホアプリ TuneIn Radio 設定http://816.fm/?page_id=71

【曲予定】僕らの夏 小田和正 ラ・メール シャルル・トレネ ルナ・ロッサ(赤い月)ブエノスアイレスで私は死のう ミルヴァ 安里屋ユンタ イラヨイ月夜浜 夏川りみ 夏休みの王様 由紀さおり あの夏の日 中森明菜 絹の靴下 夏木まり 蜜柑色の夏休み 福山雅治

7月16日(日)御杖神社 祇園祭「うたの笛物語」(リコーダー2台&アコーディオン)演奏(梅本なつきさん 博美さん)対になる夫婦杉。杖のよう 神様の杖 御杖 みつえ の由来となった。

準絶滅危惧種に指定されている 岡田の谷の「半夏生園」 御杖神社からほど近いところにある 山の中に入っていくと突然開けるこの光景に驚いた。

梯子でよじ登りセッティング「森の天上の舞台」音が森に響く・・・

7月17日(祝・月)奈良県立美術館 ミュージアムコンサート にしくん&なってぃ(リコーダー&アコーディオン)(梅本なつきさん)演奏 アットホームなトークで 来場者が楽しむ。


準絶滅種危惧「岡田の谷の半夏生園」


準絶滅種危惧「岡田の谷の半夏生園」

レッドリストに登録されている。絶景。個人の方の植物園で開放されています。時期限定です。

奈良県の準絶滅危惧種に指定されている半夏生。葉の一部が白く化粧したように見える姿は、夏の涼となり見る人の心を癒してくれ、その群生はとても珍しく県内外よりその景観を求めて多くの方が訪れます。葉の一部を残して白くなることから「半化粧」と呼ばれるようになったという説や、二十四節季「半夏生」の時期に見ごろを迎えるから、と諸説あります。見頃は7月上旬~下旬です。

宇陀郡御杖村神末2735


2017.7.17「ミュージアムコンサート」演奏の事 


ミュージアムコンサート演奏の事 2017.7.17

奈良県立美術館フェイスブック 2つのページに掲載されました。

【演奏前 告知】

【へぐりクイズラリーでヘグリローズをプレゼント】
今回の連携展示をする平群町の主催で、平群町の歴史に関するクイズラリーを開催しました。平群町観光ボランティアの方々の解説のもと、展示作品の中から答えを探し出すというもので、多くの方に平群町を知っていただくことができました。回答者には、平群のばら「ヘグリローズ」がプレゼントされ、お客様にも喜んでいただきました。明日は、14時から「にしくんandなってぃ」のお二人をお迎えし、ミュージアムコンサートを開催します。コンサートは無料です。お気軽にお越しください。

https://www.facebook.com/narakenmuseum/posts/1884799271773896

【演奏後 レポート】

【ミュージアムコンサートを開催しました】
本日、14時より「にしくんandなってぃ」のお二人をお迎えして、アコーディオンとリーコーダーの演奏をお楽しみいただきました。お二人の楽しいトークを挟みながら、用意してくださった歌詞カードを手にお客さまも演奏に合わせて一緒に歌を歌われたり、手拍子をされたりと楽しいコンサートでした。皆さま、本日はどうもありがとうございました。

https://www.facebook.com/narakenmuseum/posts/1885167165070440

にしくん & なってぃ (リコーダー & アコーディオン)

奈良公園 東大寺に近い 文芸の拠点でありながら 65歳以上は入場無料 そして ミュージアムコンサート 体験型ワークショップ・セミナーなどの企画を展開。65歳以上は 人口の4分の1になろうとしている時代。会場の80名のスペース ならびに 奥のソファのスペースは ほとんど人が入っていて 楽しまれたと思います。

ミュージアムコンサート にしくん & なってぃ (リコーダー & アコーディオン)で 童謡・昭和歌謡・歌謡曲など13曲 みなさんと一緒にうたいました。

アコーディオンなので 練り歩きながら演奏。


御杖神社 祇園祭 演奏の事 2017.7.16


御杖神社 祇園祭 演奏の事 2017.7.16

7/16(日)17:00~ 御杖神社「祇園祭」演奏 神事18:00~【夏越の祓いと湯立ての神事】「うたの笛物語」リコーダー2台(梅本なつきさん 博美さん)とアコーディオンで出演

奈良県御杖村 みつえ 神様の杖 御杖神社の境内にはいると 立派な夫婦杉がある。これが みつえの由来になったといわれている。ご神木。畏怖を感じずにはいられない。茅の輪もある・・・

さて、私たち うたの笛物語(リコーダー2台&アコーディオン)は 「森の天上の舞台」で演奏。梯子をよじ登る。セッティングは 手間がかかった。眺めは壮観であります。普段、音は下から上にあがっていく。ここは車の音も聞こえないほど静か 楽器の出した音が 神社の木々に反響して幻想的・・・境内の外へマイクなしでも充分響いていた。リハーサルしながら この不思議な響きに感動していた・・・本番の演奏で時間が経つにつれ「虫が」のこのこ飛び出した。怖いほどの虫ではない。ひぐらしはもちろん啼いていた。多分、私たちの音を聴いて顔を出したのかもしれない(笑)

祇園祭 貞観の時代 富士山の噴火 東北の地震津波 疫病の多発 社会の混乱・・・朝廷は863年(貞観5年)神泉苑で初の御霊会を行った。66本の矛をたて諸国の穢れを祓い 神輿3基を送り牛頭天王を祀った・・・当時は 下水道もなく 不衛生であった事だろう。食物は腐りやすく 食中毒も多かったとみられる。

現代になったが 私たちは 豪雨 台風 猛暑 地震 津波 天災に 慄き平伏すのである。社会の混乱が引き起こされる・・・ 一人ひとりの生きている瞬間が大切になるのです。

湿度が高く 高温、熱中症にご注意。時節柄、ご自愛ください。


秘湯「唐沢鉱泉」


秘湯「唐沢鉱泉」標高 1870m 山の奥にそびえる「ロッジ風の鉱泉山小屋」

八ヶ岳で鉱泉、武田信玄の隠し湯といわれている。八ヶ岳の天狗岳 根石岳 中山 にゅう 登山には ぜひ立ち寄りたいところ。白駒池などの 北八ヶ岳からも遠くはない。
ナビだと「フォレストカントリークラブ三井の森」をめざし、そこからは標示にそって往く。舗装のされてない道路を ゆっくりと 3-4km入ってゆく。山奥のイメージが湧いてくる。到着直前には 「天狗岳登山口」が右手にあり そのすぐ奥が「唐沢鉱泉」だ。

入口近くに「ヒカリゴケ」源泉をみられる場所がある。

山小屋は、登山者が疲れを癒す宿 日帰り温泉や食事もできる。通常、山小屋の食事はシンプルなものが多いのだが ここは 旅館なみの食を提供する。山小屋は、できることはセルフサービスでやるように。布団などの上げ下げ 相部屋でもそれが通例なのだから・・・

この鉱泉は 少し炭酸泉 冷泉 これに湯・加水処理などして ぬるめのお湯としている。
じっくりとつかり 何度も入れる温泉。日頃の疲れ 登山の疲れも癒される。心も癒された。

女将さんは 凛として気品があふれ笑顔が素敵。リピーターが多いのがわかるような・・・。

お楽しみということで(笑)ぜひ 行ってみてください。日帰り温泉あり。


御嶽山 飛騨頂上 三の池


御嶽山(3067m)は日本第3位の火山、剣ヶ峰頂上を指すが、外輪山が多く 継子岳(2857m)摩利支天山(2959m)などの峰がある 独立峰、山裾が広大で麗しい。木曽福島 開田高原などは 蕎麦の栽培がさかんである。今回、飛騨頂上(2811m)九合目に登った。山行とでもいうのだろうか。手ごたえのある山、登り甲斐のある山といえる。また、山岳信仰からみると 日本三大霊山(富士山 立山 御嶽山)の一つとされる。もちろん 白山も三霊山のひとつではある。

気象庁は11日、5段階の噴火警戒レベルを2(火口周辺規制)から最も低い1(活火山であることに留意)に引き下げる方針を明らかにした。
http://www.yomiuri.co.jp/science/20170711-OYT1T50083.html

登山口は小坂口 日和田口 王滝口 黒沢口 開田口(※松原新道は廃止)がある。ロープウェイを利用し登山口まで。また、車で登山口に行く事ができる。火山として日本第2位の乗鞍岳(3026m)は「マイカー規制」があり、畳平(2702m)から登る。私の 登山デビューは「乗鞍岳」だった。それ以来 手ごろな山との出逢いが。トレッキングのポイントは、まず朝早く起きる。極限まで空腹になり、感覚が限界になった時の食べ物の美味しい事、疲れない歩き方を通す、そして何よりも怪我をしない事。高山病かな。体調が悪いと、胃痛ではきけをもよおし 進めなくなる。急登の角度や時間による。もし 下山しても 準備して再挑戦すればいい。山は逃げないから大丈夫。

6月には 夏山に備え道具を新調、トレッキングシューズ クッションジェル(足を冷やす)。たしかに疲れにくい。尾瀬で10数キロ歩いた時も疲れなかった。なるほど 道具は大事なんだなと痛感する。ポールも収納式でなく折りたたみに買換、以前のザックは肩への圧迫があったので買換、軽量でコンパクトに。最低限のものは積めておく。

積載物:コンパス 地図 水 500ml×3 グローブ ポール 帽子 ストール 飴(塩分)カルボナーラ(保存食)ドリンクゼリー カメラ×2 ミニ三脚×2 サングラス【SEA BREEZE + ハッカ油 = オリジナル虫よけスプレー】レインポンチョ 折りたたみ傘 長袖シャツ 超薄インナー上・下(3000m級では緊急時必要)目薬・消毒薬・絆創膏・三角タオル・胃薬・鎮痛薬・・・バッテリー スマートフォン(GPSアプリ)ヘッドライト ウールのソックス

駒ヶ根から「木曽駒ヶ岳」を過ぎると 突然 大きな山が。それが 御嶽山。九蔵峠展望台から御嶽山をのぞむ。広大な高原は 自然の恵み。スキーリゾート。木曽福島 開田高原の蕎麦は日本でも有数の産地。南側斜面は 火山灰によって茶色い色をしている。2014年9月27日 噴火により 大惨事となった。あの出来事を忘れたわけではない。自然に 畏怖を意識で感じ帰依する 私たちは学ばなければならないから。前兆現象は 2週間前に 硫黄の匂いがし 水蒸気があがっていたとされている。(YOUTUBEにあった)一度 登ってみたい山だったので調べていた。災害の前日は、乗鞍岳に登っていたのである・・・ 御嶽神社奥宮に手を合わせた。むやみに自然を汚さない。そこに棲む動植物を伐ったり採ったりしない事。

さて、登山口は 濁河温泉(1800m)小坂口で 岐阜県下呂市の県境。ここからなら 標高差と距離 斜角・・・登りは 時間がかかる方 写真を撮ったり地点を確認するので。「仙人の滝」にも立ち寄る。往きは 4時間10分【湯の花峠 のぞき岩 お助け水【森林限界】で休憩】(標準3時間30分) 帰りは 2時間10分(休憩ほとんどなし【途中 半分の地点で水を足したくらい】)(標準2時間30分)4.5km×2=9km 午後にガスってきて 雨が降りそうだったが、結局降らなかったのが幸い。下界では おしめりがあり 雨の後の森の緑がきれいだった。

五の池小屋で 高地の「珈琲」をいただく。スタッフに話をうかがう。山開きが行われてから 営業を開始する 6月と、7月上旬までは 予約制で受付 夏休み時期から シーズンに入り
にぎやかになる。夏山は 7、8月 紅葉は 8月末 9月 10月中旬まで。厳しい3000mとを意識しないと。夏でもひょうが降ったり 霰や雪が降ることがあるのだ。

「三の池」は絶景だった。
コース 小坂口→ 湯の花峠 → のぞき岩 → お助け水 → 飛騨頂上 → 三の池
帰りに 開田高原で 蕎麦大盛を。わさび 頭に貫通するくらい凄い。もちろん 味もたしか。

九蔵峠付近 山頂が綺麗に顔をだした。山型の雲にみえる。

御嶽山の麓は 果てしなく広い。高原は自然の恵み。独立峰の強み。何万年かかったのだろう。

濁河温泉に向かう。小坂口の登山口 注意書きがあり 忘れ物をチェック

ここから はじまる

立入禁止区域 表示 2017年7月現在

鳥居 御嶽山神社とある

七福神にもおまいりを。

碑文がたつ

最初の分岐で 「仙人の滝」へ 瀑布は迫力がある

登山道はほとんど整備されている。テープや色で印があるので 迷う心配はないと言える。(小坂口)木道はありがたい。特に下り。登りは ストックで補強しながら登る。たまにぐらついてるところがある。ストックで足元を確認。石畳の道は 着地に気をつける。あわてず 呼吸を整え 確実に。

湯の花峠(2103m) 硫黄の匂いがした。湯の花といわれるだけある。

のぞき岩(2290m)から 山頂が立ちはだかる まだまだ高い これからといったところ。

標示が100m毎にある。親切である。迷う心配もない。200mを10分~ 4200mを210分のペース

お助け水(2450m)このあたりになると水が欲しいところだが(残念ながら 水は出ていない。)森林限界に。水分補給し、上着の長袖を脱ぐ。暑くなった。もう そろそろ 山頂がみえる。それにしても虫が多いね。首は、ストールをまいてるから大丈夫。日焼けまでは防げない。

視界がひろがる。ザレの岩ゴロと。

雷鳥岩

頂上かなと思ったら 祠だった。

祠 手をあわせたくなる光景。

五の池小屋と飛騨頂上への分岐 あと100m

分岐 ほとんど着いた感じ 頂上は近い。

近づいていく

頂上に近づいた

到達 飛騨頂上 標高2811m 神聖な空気

風が涼しく快適 丁度良い 気温は17℃ 御嶽山としては 温かい方だとか。

 

五の池 池の色はさまざまに変えてゆく不思議な池 鏡池でもある 荒涼とした風にはみえなかった。大自然の中にある ごくありふれた風景 左手には稜線が。ここから摩利支天山へ。飛騨頂上より俯瞰。摩利支天山 左手奥には 剣ヶ峰がみえる。

五の池小屋 一度に100人以上収容できる小屋。まろやかな「珈琲」をいただく。
7、8、9、10月中旬まで営業。

三の池を見に行く

突然ひろがる この光景

やはり 凄いです 「三の池」の絶景 しばらく 佇んだ・・・


五の池小屋にて 珈琲をいただく 憩いの時間

帰りに 開田高原で 蕎麦大盛を。わさび 頭に貫通するくらい凄い。眠気とばし~
何故か 今回は 帰りの運転 全く眠気がなく あのタイミングでわさびそばが利いたのかも。


7/30(日)15:00「うたの広場」ゲスト出演


7/30(日)「うたの広場」15:00 出演 堺市 栂文化会館 ミ・コンパニエーロ(アコーディオンデユオ)で出演します。1時間弱 演奏します。(演奏 とうた伴奏)13:00から出場団体の演奏があります。(終了 16:00予定)

堺 泉北 うたの広場(日本のうたごえ祭典 堺泉北支部予選大会)選抜された団体が 府大会に そして全国大会へ。今年の全国大会は 石川で、11月24日~25日にあります。昨年は 愛媛で 「アコーディオン合同」が出演 記念となりました。

ゲストとして 毎年 出演させていただいております。30分ほど 演奏予定です。
(コンクール形式 一般の方は入場無料)※ 演奏時は 静かに音楽を聴きましょう。ご協力よろしくお願いします。録音・動画・写真撮影はご遠慮いただいております。

指揮をした時の画像です。

 

今年は 全国大会が いしかわで 11月24日~25日 開催です。

歌を歌うのはどなたでもできます。自分の色を出して表現する。それが 人間のかたちであり生き方。情熱に圧倒されます。合唱は 素晴らしい音楽の世界です


9/19(火)20(水)第25回 60歳からのデビュー「あなたにシャンソンを」


全国の60歳以上のシャンソン愛好家が神戸で一堂に会します。60歳からのデビュー「あなたにシャンソンを」今回は、シルバーウィークに変更開催。

開演:平成29年9月19日(火) ・20日(水)13:00~
開場:シーサイドホテル舞子ビラ神戸・あじさいホール
神戸市垂水区東舞子町18ー11 (JR「舞子」駅下車、徒歩10分)
チケット:入場料1,000円(各日)

応募要項
神戸市民文化振興財団(神戸文化ホール内)、区民センター、勤労市民センター、区役所まちづくり課、インフォメーションセンター等で配布される所定の「出場申込書」をご覧ください。応募締切 平成29年7月18日(火) 必着

事務局:〒650-0017 神戸市中央区楠町4-2-2 (神戸文化ホール内)( ☎ 078-351-3597 / FAX 078-351-3121 )(公財) 神戸市民文化振興財団「60歳からのデビュー」係

http://www.city.kobe.lg.jp/information/press/2017/02/20170221073004.html


「リラ・クラシック」 170715(土)7:00~


リラ・クラシックは、クラシック音楽でリラックスする60分。ネットラジオ(PC) http://csra.fm/asx/hasimoto.asx スマホアプリ(TuneIn Radio)。 設定 http://816.fm/?page_id=71

【曲予定】シューマン「交響的練習曲」作品13 「幻想小曲集」作品12より第2曲「飛翔」
ビゼー アルルの女「ファランドール」カルメン「ハバネラ」

シューマンは 最高傑作と称される クライスリアーナ 謝肉祭 と並ぶ 大曲 「交響的練習曲」(主題と12の練習曲)を作曲した。第2版は クララ・シューマンの編纂による。シューマンの交際相手フリッケンの父の要素の強い曲(第3曲・第9曲 遺作の5曲)が除かれた。ブラームスは、クララが編纂した第2版について疑問を持っていた。後に3版として、ブラームスの手(校訂)によって加えられた。今日では、こちらの版が使われることが多い。ただし、曲順は指定されておらず
演奏者に委ねられている。ブラームスは シューマン・バッハの校訂を手掛けている。

「リードオルガン美術館」八ヶ岳の麓。JR「小海線」の甲斐小泉駅より程近いところにある。(小海線は、普通鉄道の駅としては日本で最高地点の「野辺山」駅がある。標高1,345m)リードオルガンは パイプオルガンと似ているようで 非なるものである。その演奏法や音色は アコーディオンと似ていて 室内楽的で繊細である。

さて、リードオルガン美術館は ログハウスの贅沢なつくり 梁が三角形で 教会のようでもある。
真ん中にパイプオルガンがどっしりと構えている。右手にリコーダーがある。主役は、たくさんあるリードオルガン。ミュステル ハルモニウム 100年を超え 今でもまだ鳴らせる楽器があり、原さんのデモ演奏が素晴らしい。感動した。

原さんは 学校の音楽の先生をしていた。一台のリードオルガンが あるきっかけでこの美術館に来ることになったという。「修理して 使えるだろうか」原さんは 楽器を鳴らしてやりたい思いで 買い取り修理をし 鳴らせるようにしてあげた。ここでは、メンテナンスやチェックをし 当時の楽器が鳴らせる 貴重なスペースでもある。また この丸太つくりのログハウスが 絵画(館長の)やアンティークなど楽器を囲んでいる。

コンサートは 定期的に 5月4日(みどりの日)8月11日(山の日)
12月と 行われており コンセプトを持っている。次回は 8月11日(山の日)です。

珠玉のリードオルガンたち。音が鳴らせます。開館は 金 土 日 月 14:00~17:00
リードオルガンやリコーダーの教室もされています。(2017年6月現在)

シューマン 「交響的練習曲」

シューマン 「幻想小曲集」より「飛翔」