Author: nishikunn

☆PCPAL代表取締役 日本アコーディオン協会理事 FMはしもとパーソナリティー  ピアノテクニシャン  なにわシャンソンコンクール審査員 市ボランティアサークル連絡協議会副会長 TOPページへnishikunnのページ

北八ヶ岳「双子山」(2224m)「カモシカ」


北八ヶ岳「双子山」(2224m)

前回は、北八ヶ岳「雨池」(2108m)を中心とした山歩きだった。今年は、梅雨明けが早く雨が降らない日が多く、「雨乞い」をしたい気持ちであった。
麦草峠 標高2000mなのに 気温が30度で閉口した。快適な山歩きではない。異常な状態。こういう年ほど 全体的に温暖化ではあるものの 寒暖の差が大きく、一気に気温が下がることがある。

さて、八ヶ岳のなかで最も人気なのは北八ヶ岳にある「白駒池」。長野県一の紅葉観光地。駐車場が渋滞することがある。
北八ヶ岳には、他にも池がたくさんある。雨池 亀甲池 双子池 みどり池 など。麓には、「御射鹿池」(みさかいけ)「蓼の海」など、
たくさんの貯水池、人口池などに紅葉の森が映し出される幻想的な風景。その代表が「白樺湖」だ。自然に溶け合っている。

今回、双子山に登る。時間は 1時間ほど。頂上は 360度見渡せる絶景で 蓼科山 北横岳などが 目前に聳える。
登山口は 大河原峠(2093m)から。蓼科山への登山口でもある。登山届は出すこと。

八ヶ岳の紅葉は、平地より1ヶ月ほど早い。動物たちも冬支度。熊が目撃される事があるようだ。私は、今まで一度も遭遇した事はない。
子猿を見かけた。道沿いにじっとしていたが、近づくとすばしっこい。

そして、カモシカの親子。体長1mほどもない、愛嬌のある姿。こちらに驚く様子もない。
斜面で餌を探していた。国指定 特別天然記念物 絶滅危惧種。熊が出ないと思ったルートのときは 鈴はつけない主義なので。
そういえば 動物のかん高い鳴き声がしていたような。

シラビソ コメツガ カラマツ カエデ それぞれが紅葉し美しい。

双子山から双子池までは稜線の気持ちの良いルート。標高の高いところに自然池がある。

おっと、熊ではない。特別天然記念物「カモシカ」の親子にであう。なかなかない事。餌を探していた。


「所沢ミューズ」のオルガン


「所沢ミューズ」のオルガン 埼玉県所沢市にある「航空公園」駅が最寄り。日本の航空発祥の地である。戦後「米軍所沢通信基地」としていたが
1971年(昭和46年)6割が返還され土地活用されている。駅すぐのところにある航空機のオブジェが目をひく。
私は、どちらかというと 列車よりも飛行機の方が好きなので テンションがあがる。

所沢市民文化センター ミューズが正式名称。アークホール(大ホール)は2000人を収容する。高さがあるのが特徴。
オルガンは、オーストリア・リーガー社製。ストップ数:75 パイプ数:5,563本 4段鍵盤。国内最大規模の一つ。

見学と体験があった。この日は、富田一樹さんのコンサートがあり聴く事ができた。2階席の手前中央。
上部のカメラからの映像があり演奏の模様がビジュアル的に映し出される。
最後のパッサカリアハ短調BWV582は、テンポがゆったりめ、重厚で圧巻だった。特に重低音の音色は鳥肌が立つほど。堪能した。

演奏終了後「見学と体験」ができた。国内最大規模のオルガンを前にして、できるものなら音を出してみたい。
楽譜を持ち合わせていたのが、ブラームスの交響曲第4番ホ短調第1楽章と第4楽章「パッサカリア」と「G線上のアリア」。

ブラームスは、円熟期の決算として第4交響曲を作曲。最終楽章のテーマを、バッハのカンタータ第150番『主よ、われ汝を仰ぎ望む』(”Nach dir, Herr, verlanget mich”、BWV.150)の終曲「わが苦しみの日々を」(”Meine Tage in dem Leide”)から引用 パッサカリアとしたのだった。

演奏体験は、10人ほどいる。順番がある、抽選だったよう。演奏順は1番目だった。楽器のガイダンスと指導は梅干野安未さん(ミューズホールオルガニスト)。
わかりやすい解説。まず椅子の座り方から確認。
「何か弾きたい曲ありますか?」>>「今日のプログラム パッサカリアだったから ブラームスのシンフォニーのパッサカリア。和音がどう響くかやってみたい」
「やってみましょう」先生は楽譜を見るとすぐにストップをチューニングした。
「ペダルは弾けますか?」>>「早くは動かせなくて、あまりできないかも。できるところはやってみます」
先生がペダルをやってくださると。私は中央寄りにいるが 先生が左寄りにいて ペダルの音をみていた。

まずは、パッサカリアの8小節。第一音から深い重厚な響き。風圧が上や後ろ、手以外の体全体に伝わってきた。「凄い」
そして、8小節を弾き終える時の和音の伸ばし方と鍵盤の離れ方がポイント。
和音を鳴らす時、それぞれの音の重さを感じた。一つ一つのパイプが震動・共鳴している事を意識する。
パイプオルガンは建物。3階建の構造になっており、音が立体的である。
鍵盤が離れる時、鷲掴みのような和音では ハーフタッチからさらに深いところをバネに 肘全体から上半身が自然に起き上がってくるのだ。
音の繋ぎは 残響2.5秒以上なので その範囲であれば 多少 レガートでなくてもつながる。つまり、ノンレガート、スタッカート、テヌートなどの表現が難しい。
一方、「G線上のアリア」のような 旋律の流れのイメージの時は そんなに深く抑えなくても音は鳴る。そのかわり 軽めの(明瞭な)音が出ている。
オルガンには「カプラー」の機能があって1段目とペダルを同時発音できたりする機能がある。

他の方のレッスンも聴講、それぞれの実践。それは「楽しいレッスン」だった。バッハの平均律第1巻第24番のプレリュードを弾いている人がいて、
それを聴きながら「祈り」に繋がっていると感じた。(半音階の下がり=降誕)

ここは、4段鍵盤。可能性が広がり理想的。1と2はよく使われるだろうが、3や4も使用できる。3段目はフルート。4段目はピッコロ・・・とか。
2段目 管楽器(クラリネット・オーボエ)1段目 弦楽器。バスの組み合わせかな。(ひとつのイメージ)

弦・管楽器にフルートソロが 慰めの旋律を躊躇いながら奏する。

オルガンは「オーケストラ」すべてが可能。
事が終わり 移動しカフェタイム。ミューズ所沢のクリアーファイル。楽譜は ブラームス シンフォニー4番「パッサカリア」

梅干野 安未先生とは昨年2月 サントリーホール メサイア特別合唱団(鈴木優人さん 指揮) 出演以来だった。この記事はこちら
フォーレ「夢のあとに」。梅干野安未さん オルガン & 正戸里佳さん ヴァイオリン が鳥肌たつほど感動した。
ヴァイオリンがステージに一台 だいぶ離れているオルガン。バランスは大丈夫なのだろうか。それは杞憂にすぎなかった。
今までに聴いた事がない オルガンの可能性。
ヴァイオリンの雷鳴の如くとどろく音色とオルガンがすべてを包み込む。素晴らしい。merveilleux!

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オルガン・リレー・コンサート サントリーホール休館直前スペシャル Suntory Hall Organ Day

【日時】2017年2月5日(日)12:20開演(12:00開場 ※16:00終演予定)
【会場】サントリーホール 大ホール、サントリーホール ブルーローズ(小ホール)

【出演・時間】大ホール
オルガン :12:20~ ダヴィデ・マリアーノ Davide Mariano, organ
:13:00~ 新山恵理 Eri Niiyama, organ
:13:40~ 勝山雅世 Masayo Katsuyama, organ
:14:30~ 梅干野安未(オルガン)& 正戸里佳(ヴァイオリン)Ami Hoyano, organ & Rika Masato, violin
:15:10~ 三浦はつみ Hatsumi Miura, organ
アンコール ヘンデル:「ハレルヤ」コーラス(『メサイア』から

鈴木優人 指揮 メサイア特別合唱団 ポジティブオルガン ピアニカも登場。楽しいひとときだった。

 

濃いひとときだった。


山城国愛宕郡「貴布禰」


「貴布禰」貴船神社

先日の台風21号の爪痕がのこっていました。
参道に倒木がありました。それもかなりの規模です。

山深いところにあるのです。
「結社」は 倒木によりお参りできなくて残念でした。

しかし人は相変わらず多いが、ごった返ししているというわけでもない。
癒しを求めて訪れる。ここにだけしかない光景。それが 貴船。

川床も人気だ。そうめん流しランチがある。

名物は 「水占おみくじ」すかし紙の中から良いと思う一枚を選び 神水が浸されている霊泉に浮かべると 字が浮き立つ。
吉凶を占う。きふねは 水の神様。

ここへ来る時は、何かを思って。それにしても いつ来ても 心が洗われる。奥宮の周辺、瀧の流れが特によい。

杉の大木に圧倒。自然の生命力。

 


2018.10.11(木)13:00「おきがるタイム」vol.133「公開収録」


マコルネのおきがるタイム@FMhashimoto  第2・第4木曜日 13時からの2時間番組 パーソナリティー マコルネが
シャンソン・タンゴ・昭和歌謡などの音楽番組をお届けします。ネットラジオに対応。

パソコンの方は こちらのリンクをクリックすると 現在放送されている番組がネット経由で再生されます。http://816.fm/816hp.asx
スマホ タブレットの方は アプリの設定があります。こちらをご覧ください。http://816.fm/?page_id=71

【曲予定】風立ちぬ 松田聖子 オクトーバープレリュード 黒い鷲 米田まり ほほにかかる涙 思い出のソレンツァーラ 岸洋子 悲しみにさよなら
初恋 島谷ひとみ 【歌声コーナー】夕焼け小焼け 旅愁 紅葉 里の秋 小さい秋みつけた 小さな木の実 学生時代 南国土佐を後にして 琵琶湖周航の歌
ゴンドラの歌 船頭小唄 見上げてごらん夜の星を 青い山脈

【コラム】14時台 9月29日(土)公開収録しました うたごえコーナー(ゲスト 手風琴)の模様をお届けします。
13曲演奏しました。秋の曲を一緒に歌っています。

 


南禅寺「水路閣」


疏水閣 琵琶湖疏水 「水路閣」ともいわれる。大本山 南禅寺のなかにある。

琵琶湖疏水の取水口は、滋賀県大津市大門通 大津市閘門から京都市山科区安朱を通り
左京区蹴上を経由し岡崎疎水 鴨川運河 夷川舟溜 白川放水路 鴨川と合流する。

水路、舟運、水力発電による京都電気鉄道の運行が行われた。蹴上水力発電所は、日本初の営業用水力発電所で 重要な役割を担った。
落差のある区間(蹴上舟溜から琵琶湖疏水記念館前の南禅寺船溜りまで)は、舟を「インクライン」方式で1891年(明治24年)から1948年(昭和23年)まで通していた。

疎水は他に「分水」といわれる経路があり、南禅寺への「分水」ルートに「水路閣」がある。このルートは 白川通りに並行し
哲学の道をたどり銀閣寺まで続く。

見どころとして

A 蹴上駅周辺 水力発電所

B 蹴上駅から 蹴上インクライン 御日山神宮碑参道 蹴上船溜り

C 蹴上駅から ねじりまんぽ 東照宮 金地院 南禅寺 天授庵 三門 南禅寺法堂 水路閣

京都は明治維新の際、東京奠都され人口が減った。1000年近く天皇の御所で「みやこ」であったが、東国の平定をまもるために東の「京都」として
江戸へ奠都し、日本全体の守護にあたることになった。当時の京都府知事北垣国道は琵琶湖から京都市へ水路をひく事を考え、技術者田邉朔朗が設計
デザインした。

A 蹴上水力発電所 風格ある佇まい。1890年(明治23年)に通水を開始した琵琶湖疏水第1疏水に関連し、1891年(明治24年)6月に第一期蹴上発電所が運転を開始。
1895年(明治28年)に開通した京都電気鉄道(後の京都市電)でも使われた。

 

 

本願寺水源地公園からみた京都の街並み。

B 蹴上インクライン(傾斜鉄道)広軌で、舟を台車に乗せ船溜りまで往復した。
1996年(平成8年)には国の史跡に指定された。

船を台車に乗せ 動力で軌道をひきあげるインクライン方式。一方、高さの異なる区間は、大津閘門や夷川閘門のように水位を上下し通過できるようにした。

インクラインの傾斜を歩くと 大神宮橋がある。設計者の田邉朔朗は私費で「慰霊塔」を建立した。
「一身殉事萬戸霑恩(一身 事に殉じ 萬戸 恩に霑(うる)ほふ)」と刻まれ 殉職者に京都の空をみせたかった思いがつのる。

蹴上船溜り 琵琶湖疏水(合流地点)

C 蹴上駅から ねじりまんぽ 東照宮 金地院 南禅寺 天授庵 三門 南禅寺法堂 水路閣

斜めに積まれたレンガ。坑道に入るとわかるが、壁がねじれている。間歩(まほ)が訛って「まんぽ」

大本山 瑞龍山 南禅寺 三門 開基は亀山法皇 日本最初の勅願禅寺。京都五山および鎌倉五山とは別格扱いの寺院で、禅寺のなかで最も高い格式がある。

三門を通ったあと、法堂があり心静かにおまいり。その右側の脇に水路閣が見える。

ローマの水道橋を模した「水路閣」

長さ93m 幅4m 煉瓦つくり 上を水路が走る。

南禅寺の自然と相まっている。

南禅寺の庭園へ 水路閣を上に登る。切り立った急坂に鐘楼がある。

粟田山陵 後嵯峨天皇の皇太后西園寺姞子(きつし)の墓。


「大原三千院」秋分の日


「大原三千院」秋分の日

大原三千院 魚山(ぎょざん)中国山東省東阿県の西にある山。大原の里が「魚山」に似ていたことから山号を与えられた。天台宗声明の発祥の地。
延暦(782-806)時代 最澄の時代に比叡山に建立された梨本房に起源を持つ。天台宗門跡のなかで最も古い。

毘沙門院 大宝3年(703年)
三千院  延暦年間(782年-806年)
妙法院  平安時代初期(三十三間堂を塔頭に持つ)
曼殊院  天暦年間(957年)
青蓮院  久安6年(1150年)(比叡山東塔の青蓮坊が起源)

天台宗五大門跡という。門跡とは 皇族・公家が住職をつとめる。寺格の一つ。
平安時代、宇多天皇が出家し仁和寺に入り宇多法皇となり御室御所と称し、御室門跡となったのが始まり。

三千院は、元は「梨本坊」や「梶井門跡」と呼ばれていた。
後水尾天皇(1596-1680)の皇子、霊元天皇(1654-1732)歌道の達人、能書の帝王は、書は、宝物として代々受け継がれている。
明治4年、梶井御殿内の持仏堂に掲げられていた霊元天皇御宸筆の勅額により、三千院と称され ここに集められるようになって 現在のかたちとなる。
入口には「梶井三千院門跡」とある。ここは、高い石塀が特徴である。

京都大原は「秋分の日」を迎えようとしていた。彼岸花と稲穂が美しい。都会の喧騒を忘れられる。別世界と言ってよい。

「来迎院」と「音無の滝」は 人類のこの世の終わりにあっても ここだけは残るだろう、ずっと変わらないものがあると信じてやまない精神がある。
小川や滝の流れ、石と苔、静けさのなかに感じられる光景。わびさびの世界。

大原女駐車場にとめ 周辺をめぐる。

三千院 来迎院 宝泉院 勝林院 実光院 寂光院 ・・・

 

 


京都大学アカデミック


京都大学アカデミックデイ2018

京都大学は、総合的な教育専門機関。大学だけでなく 教養講座など 一般が学びやすい環境を提供してくれる。
学ぶことは 現代 新しいを知ることにつながる。たくさんのブースがあるが 私の関心は、音と声を科学する分野。

「人の音を聴く(具体的には感じる)どこまで可能なのか、聴いた事のない音を得ることができるのか。」

研究をし、それをまとまる。それは、とても大事な事だ。自分の思いを人に伝える。
京都大学というと 時計台がシンボルだ。国際交流ホールは 多くの人でごったがえしていた。

宇宙の声を聞いてみよう!~宇宙の声とそれを捕らえる機器を実感してください~
宇宙空間は、希薄な電離した気体であるプラズマからなっています。このプラズマ中では、様々な電波が発生していて、その電波を人工衛星で測定すると、その空間がどうなっているのか知ることができます。この展示では宇宙空間で発生している電波現象とその測定について説明します。生存圏研究所  小嶋 浩嗣 准教授

音で見る~超音波による非破壊検査~
耳に聞こえない音が役に立つ 安全な暮らしを陰から支える非破壊評価法についてご紹介します.超音波とは何かから最先端の複合材料の検査まで,幅広く扱います.音に関する疑問・質問にもお答えします。大学院工学研究科  松田 直樹 助教


浅間山の朝(軽井沢)


浅間山の朝(軽井沢)

軽井沢の朝は、浅間山(標高2568m)をみることから。硫黄岳のような爆裂火口のイメージではない。円錐型の山でもない。それは、浅間山だからこその山容だ。こんもり盛り上がったきれいな褐色に見える砂山。私は、浅間山の山容が好きだ。冬山は薄っすらと雪の被った「ショコラ」とも呼ばれ親しまれている。
第一外輪山、黒斑山(くろふやま)、第ニ外輪山、前掛山(まえかけやま)、他に牙山、鋸山、子浅間山や浅間隠山などたくさんの峰から成り立っている。

浅間ハイランドパーク(群馬県吾妻郡嬬恋村)の朝はすがすがしい。気温は14度、池から霧がたっていた。朝霧が湧きたつ光景がいいな。

その後、二度上峠へ(群馬県吾妻郡長野原町と高崎市の境界)浅間隠山の登山口。広大な浅間高原を俯瞰し肌で感じる。木曽高原も広いが質が違う。
カラマツの自然林が多い。秋は黄金色に輝くであろう。

少しいくと鬼押し出し園(群馬県吾妻郡嬬恋村)がある。1783年(天明3年)におきた浅間山の噴火の際に流れ出た溶岩(鬼押溶岩流)を見ることができる公園。
1951年7月1日、営業を開始した。溶岩の芸術と浅間山の噴火からの歴史に触れることができる。

浅間山は 有史以来噴火を続けている火山。
685年(天武天皇14年)奈良時代に噴火した。「日本書紀」の記録にある。
1108年(天仁元年)前掛山が噴火。
1783年(天明3年)「天明の噴火」で1600人以上の死者を出した。また、凶作になり 天明の大飢饉をひきおこしたとされる。
1983年(昭和58年)爆発で降灰。
2015年(平成27年)6月 小規模噴火 火山警戒レベル1から2に引き上げられた。その後は、時々噴煙をあげる浅間山を見ることができたが 小康状態になった。
2018年(平成30年)8月 火山警戒レベルを2から1に引き下げた。

 


メンテナンス 車編


メンテナンス 車編

基本的には 月に1回は 車のチェックをしています。
空気圧のチェックから。低いと 燃費が悪くなるばかりか タイヤの摩耗にも影響する。
通常の1.2倍くらいの圧で維持する。(例えば表示例2.2だと2.4に)ガソリンスタンドでも
エアーチェックがセルフであったり有料だったりするところがあるので、ガソリン満タンでエアーチェックサービスしてくれるところがいいです。

そして、適時タイヤの摩耗をチェック。

オイルは 色や粘り気をみて 黒ずんできているのなら 交換する。
点検工場からのすすめ(普通車だと 5000km毎 オイル4リットル 10000km毎 フィルター)
ウォッシャー液は蒸発することがある。フロントガラスが油脂で光ってないかをみる。
適切な成分のウォッシャー液を補充する。

中はラゲッジスペースのバランスをみる。時々、積み荷の場所を移動してみる。

ライトの黄ばみをチェック。機種により フロントとリアの場合もあるが フロントヘッドライト。フロント下のライトもあるようだ。
紫外線の影響で黄ばむことがある。ライトが暗くなると 安全上の問題がでてくる。また、ライト内側に関しての黄ばみはどうしようもない。
業者にやってもらうか 交換するしかない。車検での適正値がないと合格することができない。
業者さんにやってもらってもいいが。以前、片側磨きだけで8000円かかった事があった。

クリーナーキット(800円)と ピカールを買って作業する。両方のライトが10分ほどで
以前の艶を取り戻した。当然、磨いたクロスには茶色の汚れがしっかりとついていた。
メンテナンスが寿命を延ばす・・・

 

 


2018.9.27(木)13:00「おきがるタイム」vol.132


マコルネのおきがるタイム@FMhashimoto  第2・第4木曜日 13時からの2時間番組 パーソナリティー マコルネが
シャンソン・タンゴ・昭和歌謡などの音楽番組をお届けします。ネットラジオに対応。

パソコンの方は こちらのリンクをクリックすると 現在放送されている番組がネット経由で再生されます。http://816.fm/816hp.asx
スマホ タブレットの方は アプリの設定があります。こちらをご覧ください。http://816.fm/?page_id=71

【曲予定】秋の気配 小田和正 月あかりで 運命密売人 田代美代子  下弦の月 小松亮太 月下の蘭 ALL FOR YOU  CANYOU CELEBLATE? 安室奈美恵
秋の子 秋でもないのに 本田るつ子 喜びも悲しみも幾歳月 若山彰 朝日のあたる家 ダニー飯田とパラダイスキング 秋桜 山口百恵

【コラム】敬老の日「敬老会」で演奏しました。30数名と愉しみました。カラオケよりも、やっぱり生伴奏、アコーディオンで。ダンスホールなど昔を思い出したと言われてましたね。久々に会う方もいて つながりを感じます。元気寿命の秘訣は「好奇心と行動力」だそうです。

そして、毎年この時期になると彼岸花が咲きます。昼間の暑さも控えめになってきました。それだけ 猛暑が厳しかったのですが 何とか乗り越えました。これからは 一雨毎に
秋が深まります。

これは デイサービスでの演奏です。


「敬老会演奏」2018.9.17


「敬老会演奏」2018.9.17

敬老の日は、9月第3月曜と定められている。65歳以上が2800万人、人口の4人に1人がいわゆる「老人」、高齢者。
老人には前期高齢者(65歳~74歳)と後期高齢者(75歳以上)がある。日本の平均寿命が 男性81歳 女性87歳(平成29年 厚生労働省)となった超高齢化社会を鑑み、国は、「高齢者を70歳から」とする公算である。ちなみに 若年層の寿命も過去最高となった。労働における人手不足を65歳以上70歳までで補うことや、女性労働者や外国人労働者を増やす事で対応を検討している。

ところで、「元気で長生き」がモットーだと思う。それは、今年90歳の「Self Photographer」である西本喜美子さんが曰く「好奇心と行動力」。
これまで時代を支えていただいたので 今があるから。

本日は、35名近くの方が集まられた。参加比率が今回は高いそうだ。期待に応えられるようにがんばる。終了後、10人くらいの人と いろいろお話をした。
愉しまれたようだ。

 

 


「リラ・クラシック」2018.9.29(土)7:00 チャイコフスキー vol.41


リラ・クラシック」第3・第5土曜 AM7:00~8:00 パーソナリティ マコルネがお届けします。

ネットラジオ(PC)http://csra.fm/asx/hasimoto.asx  設定 http://816.fm/?page_id=71

【曲予定】チャイコフスキー バレー音楽「くるみ割り人形」から
弦楽四重奏曲第1番ニ長調 作品11「アンダンテ・カンタービレ」
ピアノ三重奏曲イ短調作品50「偉大な芸術家の思い出」
交響曲第6番ロ短調作品74「悲愴」より

チャイコフスキーは、親しみやすい作曲家である。バレー音楽「くるみ割り人形」トレパック (Trépak – Danse russe) 【ロシアの踊り】葦笛 (Les Mirlitons) 【フランスの踊り】
パ・ド・ドゥ (Pas de deux) 【金平糖の精と王子のパ・ド・ドゥ】などは 携帯電話の着信音でも使われ 聴いた事のある方も多いと思います。
一方、こだわりの曲も多数あり、演奏者泣かせでもありました。ヴァイオリン協奏曲やピアノ協奏曲はその例です。初演の依頼を受けた奏者が拒否し 違う奏者に変更
初演に対する不評などもあった。今日、ピアノ協奏曲やヴァイオリン協奏曲は傑作だと評価が高く、コンクールの課題曲に選ばれています。

想像力の逞しい場面があります。交響曲第6番は、第1楽章 160小節目にピアニッシモ(ピアノが6つ付されている)最弱音の指定が。しかも、ファゴットからバス・クラリネットへの渡しがあります。第3楽章 フォルテッシモ(フォルテが4つ付されている)最強音の指定が。通常は、3つまでですが「工夫して」奏されています。

 

「アンダンテ・カンタービレ」秋に聴きたい曲のひとつでしょう。

 

Tchaikovsky Symphony NO.6  : Seoul Philharmonic Orchestra チョン・ミョンフン指揮ソウル市立交響楽団
Myung-Whun Chung, (1953年1月22日 ~) ピアニスト・指揮者 ほとんど暗譜で指揮をする凄腕の指揮者。親日家である。東京フィルハーモニーをはじめ
多くのオーケストラで指揮をつとめる。チョン・キョンファ(ヴァイオリニスト)は 姉である。

指揮には定評があり 日本のファンも多い。第4楽章の終わりを聴いてほしいですね。