Author: nishikunn

☆PCPAL代表取締役 日本アコーディオン協会理事 FMはしもとパーソナリティー  ピアノテクニシャン  なにわシャンソンコンクール審査員 市ボランティアサークル連絡協議会副会長 TOPページへnishikunnのページ

「リラ・クラシック」2019.1.19(土)7:00「モーツァルト」 vol.46


リラ・クラシック」第3・第5土曜 AM7:00~8:00 パーソナリティ マコルネがお届けします。

ネットラジオ(PC)http://csra.fm/asx/hasimoto.asx  設定 http://816.fm/?page_id=71

【曲予定】ヴィヴァルディ 協奏曲集「四季」より「冬」
モーツァルト 弦楽五重奏曲第3番ハ長調K515より フルート四重奏曲ニ長調K285より
組曲「序曲とフーガ」K399(オルガン版)
アヴェ・ヴェルム・コルプス Ave verum corpus(まことのおからだ)K618

【コラム】2019年(平成31年)がはじまりました。本年がよい年でありますよう願います。暖冬傾向にあるようです。
一定の標高以上では雪は積もっています。冬の愉しみがもちろんありますね。インドア、アウトドア この一年を愉しみたいと思います。

モーツァルト 組曲「序曲とフーガ」K399 フランス風序曲の重厚な響きとなっている。なお、チェンバロで奏されることもある。

モーツァルト アヴェ・ヴェルム・コルプス(まことのおからだ)荘厳な中にモーツァルトの世界が描かれている名曲。

世界的な名指揮者 バーンスタイン ダイナミックな指揮で定評だが、周囲を包み込む温かさがにじみ出ている。

神戸女学院大学講堂 登録有形文化財ヴォーリズの代表的な建築。オルガンが1階と2階に一台ずつあります。


2019年2月9日(土)「ミュージアムコンサート」出演


2019年2月9日(土)「ミュージアムコンサート」出演

奈良県立美術館ミュージアムコンサート 奈良市登大路町10-6
おかげさまで 出演して2年目を過ぎました・・・ これからもよろしくお願いいたします。

2019年2月9日(土)12時30分 開演 にしくん and なってぃー (アコーディオン & リコーダー)
【入場無料】クラシック、ポップス、昭和歌謡、演歌 アコーディオン奏者の「にしくん」とリコーダー奏者の「なってぃ」。二人の掛け合いトークと共にお楽しみいただけます。どこか懐しい楽器の音色がとても心地よく、癒やされる演奏です。

案内ページ:https://www.facebook.com/events/1443714735763834/

企画展「姿の美、衣裳の美・・・肉筆浮世絵」1月19日(土)~3月17日(日)

展覧会にぜひお越しください。


修善寺温泉「筥湯」


修善寺温泉「筥湯」

修善寺、807年(大同2年)空海が創建した。弘法大師が「独鈷の湯」を湧き出す。伊豆最古の湯。修善寺川の中にある湯。
見学のみで入浴はできない。隣に「河原湯」がある。足湯が利用できる。その他、温浴施設として「筥湯」がある。

檜造りで屋根が高く開放的。柔らかな感触がよい。源頼家が入浴していたという。2000年に外湯が復活。
隣に「仰空楼」があり、町の外湯などを望めるところ。俳句が竹筒に書かれていて壮観。夏目漱石は、ここに2か月滞在した。

 

こちらが2017年12月現在の様子。

 

弘法の湯

 

修善寺、807年(大同2年)空海が創建した。


初詣2019


初詣2019

いろいろなお正月の過ごし方があると思います。

私の家では、(30日 餅つき 今は行われなくなったが) 31日 年越しそば 除夜の鐘をきく 1日 お昼 家族の初顔合わせ
2日 墓参り 初詣 3日 親戚、親族などの挨拶・交流 4日 仕事初に向けて準備・・・です。

2日には、初弾きもします。自然と科学、芸術は素晴らしい。テクノロジーも文化を支えています。
もっとも どの世界にも真実と虚偽、ファンタジーが存在するのですが。

 

食事会 日本庭園が立派

法力の「金剛杵」に触れる。

海の幸は、恵みもの。「初買い」

猫の2代目「たま駅長」 おとなしくて賢い


姫の沢公園「野鳥の森」


姫の沢公園「野鳥の森」熱海 日金山東光寺 岩戸山(734m)

十国峠(770m)は、十国(相模 武蔵 安房 上総 下総 遠江 駿河 伊豆 信濃 甲斐)五島(大島 新島 三宅島 神津島 利島)を見渡せることから名が付いた。
富士山のビューポイントの一つで、ケーブルカーが運行している。
そこから下ったところに姫の沢公園がある。アスレチック、バーベキューなどができる。自然豊かなこの土地に 野鳥の森がある。
どこからともなく聴こえる鳥の音。野鳥の森は、公園入口からすぐ下ったところと もうひとつ日金山東光寺の先にもある。

日金山東光寺の住職にうかがった。伊豆山神社の元宮。本尊の延命地蔵菩薩像は源頼朝の建立。伊豆に流されていたいた源頼朝は、ここで祈願し、鎌倉幕府を開く事ができた。創建以来、雷が落ちた事がないという。仏像など文化財が遺る稀有な土地だとか。隣町の函南(かんなみ)にも雷が落ちないところがあるようだ。熱海の人はほとんどが、この地に眠る。ここは富士山とも密接に関連する。日金山で修行した伊豆走湯山の住僧末代上人(富士上人)は富士山頂に大日寺を建立、鳥羽上皇の書写した直筆の如法経を埋経した。

境内から少し行くと変わった樹があった。幹から草が生えている。このあたりで鳥の音がよく聴こえた。

やがて突然平地がひろがるところへ。祠がある。ここから見る景観。相模湾が黄金色。岩戸山への分岐でハイキングコースがある。
岩戸山へ行く途中に電線路が見えるが、隣に富士山が見える。この道は、伊豆山の境内奥の「本宮社」とつながる。
伊豆山神社は、源頼朝と北条時子が縁を結んだところ。

野鳥の森での鳥のさえずり

鳥の音(MP3)

そういえば この木 幹から草が生えている。このあたりに野鳥の音が頻繁に聴こえた。

 

 

夜は怖いところだが 陽が昇ってからの景観は素晴らしい。


2019年新年の祝詞


2019年新年の祝詞

旧年中は大変お世話になりありがとうございました。
本年も変わらずの御支援・御指導をよろしくお願い申し上げます。

皆様にとって本年がよい年でありますよう願います。

敬具 西辻善則(「灰色の真珠」サイト)

2019年1月1日

 

 


「子どもと家庭のクリスマス」聖イグナチオ教会


「子どもと家庭のクリスマス」カトリック麹町 聖イグナチオ教会

1549年聖フランシスコ・ザビエルは、聖イグナチオから派遣された。前身の「幼いイエズスの聖テレジア教会」は、1936年設立。現在の聖堂は、1999年建立されました。

パイプオルガンは、ドイツのイェームリッヒ社 3146本、256通りのコンビネーションを備える。

鐘楼 41.8m 第2次世界大戦時の旧鐘楼の3つの鐘。武器として使われたものから鋳造された。

四谷駅から石垣が残る四谷見附を見る。向いには、江戸城の外堀のひとつ、真田濠がある。上智大学(Sophia University)と隣接する教会。
独立した機関ではあるものの、上智大学の「新入生入学ミサ」が聖イグナチオ教会で行われている。上智大学は、外国語学科、教養学科、法学部など多岐にわたる専門機関。比較文化学部で名高く、これが現在、国際教養学科となっている。

久しぶりに教会の鐘の音を聴いた。こんなに大きな音だっただろうか。四谷駅からでも聴こえた。実は、ドイツ語の習得のために一年程、通っていた事がある。Sophiaのカードで、売店などをよく利用した。

さて「子どもと家庭のクリスマス」にうかがい、クリスマスが何かを改めて知る事になった。
子どもたち(小学生)が一斉に手をあげて答える。「クリスマスはプレゼントをもらう日」でなく「キリストの誕生日を祝う日」。

キリストの誕生劇がはじまった。「天使ガブリエルが聖霊マリアにあなたは精霊の子をみごもるでしょう。ヨセフはこの事を知っていたが、マリアと一緒になることを決め、ダビデ王の町ベツレヘムへと一緒に向かったが宿がなかった。泊めていただこうとお願いしたその時、マリアは男の子を産んだ。その子は、馬小屋の飼い葉桶に寝かせていた。その子こそ、イエス・キリストであった・・・」

鐘楼の音(Mp3)


大室山(580m)さくらの里


大室山(580m)さくらの里

綺麗な円錐状。伊豆東部 4000年前の単成火山でスコリア丘が形成された。直径300mの火口を持つ休火山。円錐の角度は「安息角」の30度である。
火口底はアーチェリー場になっている。山体が国の天然記念物に指定。保護のため徒歩での頂上への登山が禁止になった。頂上ヘは「大室山リフト」で5分ほど。頂上ではお鉢めぐりができ気軽にハイキングを楽しめる。独立峰のため強風には注意。南方の景観は、イタリアを思わせる。また、富士山も見える。
新緑の頃、一面緑に包まれた大室山は魅力的だ。

冬の時期は紅葉の山色だが、2月に山焼が行われ真っ黒い色となる。その後、草が生え一面緑の山に。麓には、さくらの里公園があり多種の桜が植生している。
この時期に、一部だが桜が咲いていた・・・

それにしてもなんて綺麗な形をした山なのか。大変、珍しい。

 

 

 

 

陽光の町 イタリアのような景観


「ルーベンス展~バロックの誕生~」国立西洋美術館


「ルーベンス展~バロックの誕生~」国立西洋美術館で鑑賞。

朝から不忍池周辺を散歩。蓮池の冬景色と鳥。上野恩賜公園をへて東京文化会館に着く。ここからはランドマークの東京スカイツリーが見える。

70点の作品展示(ルーベンスと関連の絵画も展示)を鑑賞。今回、晩年の大作「聖アンデレの殉教」がみものだ。それから、宗教画のなかでも普段みられない作品が何点か展示。
男女のタブーとされている作品。人間の肉体美を賛美する一方、恐ろしいまでのリアルな表現。それがルーベンスの絵。
カタストロフィーの奈落の底に突き落とされるような殺戮や磔の絵画。ルーベンスの真実の吐露を見逃してはならない。

私の注目は「キリストの降架」「キリストの昇架」。ベルギーのアントワープ聖母大聖堂に所蔵されている。いつか見たいなと思う。

アニメ「フランダースの犬」のラストシーンを思い出す。少年ネロは画家をめざしていたが絵が売れず貧しい生活をしていた。いつも憧れは、ルーベンスのキリストの4枚の絵。
そのうち2枚の絵はどうしても見ることができなかった。最後は力尽きて、祭壇の前で眠るように息をひきとる。愛犬パトラッシュの表情が何とも言えない。
天使とパトラッシュがネロをマリアさまのところへ昇り連れてゆく。あのアニメーションと絵本で号泣した。
何が悲しかったのかというと、ネロがお金を払えず見られなかった絵のこと。「神様は、どうして私にあの絵を見せてくださらないのですか?」
それが「キリストの降架」「キリストの昇架」・・・いつか見たいな。

ショップで「フランダースの犬」のファイルを購入、とても嬉しい。この青が好き。
何か自分にも遺せたかな。

神話とファンタジーと現実。混沌としたなかに私たちは生きている。
生きているから 悲しいんだ。苦しいんだ。楽しいんだ。そして、喜びがある・・・

やっぱり凄い ルーベンスの絵に感動。

やっぱり アントワープ 大聖堂で あの2枚の絵が公開になる時 実際に見てみたい。そして、大聖堂に響くオルガンの音色。きっと 忘れられないものになるんだろうな。


ICU【国際基督教大学】のクリスマス


ICU【国際基督教大学】のクリスマス

ICUのこと。教養学科のみを備え、リベラルアーツを掲げている。人文科学・自然科学・社会科学などまたはそれらを横断する学術の基礎的な研究をする専門機関。高松宮宣仁親王が設立準備委員会の名誉総裁、日本銀行総裁の一万田尚登が募金運動の中心を果たした。GHQ最高司令官マッカーサーは、財団の名誉理事長。初代学長は湯浅八郎。英語のみの授業、ディスカッションスタイル、自由、平等、博愛の基督教精神に則り、国際的な人材を育てている。

これほどの広大なキャンパスはそうそう見られない。桜並木のキャンパスのすぐ南に国際基督教大学教会がある。大規模な収容をほこり前面にパイプオルガンを備える。
日本語、英語のバイリンガルの礼拝。そのトーンは慈愛に満ちている。牧師は、北中晶子さんを中心に数名。

(主な内容を抜粋で掲載)

前奏 ブクステフーデ 「いかに美しきかな、暁の明星は」
祝詞 牧師 北中晶子
賛美歌 第111番 かみのみこはこよいしも
朗読 サムエル記上16:7、ルカによる福音書2:1-14
賛美歌 第103番 まきびとひつじを
頌栄  第545番 父のみかみに 聖歌隊
賛美歌 第106番 あらののはてに
後奏 バッハ 「わが魂は主をあがめ」によるフーガ ・・・

 

猫 フカフカの落ち葉の絨毯が心地よさそう。


八ヶ岳リードオルガン美術館「八ヶ岳の冬」


八ヶ岳リードオルガン美術館「八ヶ岳の冬」

2019年3月21日(祝)甲信越では初のバッハ・イン・ザ・サブウェイズ2019の開催地です。有志の音楽会 詳細はこちら
館長の原せつ子さん、専属オルガニストの原規之さんをたずねました。

朝早く、八ヶ岳南麓の山梨県北杜市に着きました。国道20号の道の駅「はくしゅう」最寄りはサントリーのウィスキー、自然水の工場があります。
また、長野県 諏訪郡富士見町に道の駅「信州蔦木宿」には温泉があります。

北は八ヶ岳、南はひときわ白く輝く甲斐駒ヶ岳、そして富士山。モルゲンロート(朝焼け)がきれいでした。標高1300mの清里では ダイヤモンドダストが見られる。八ヶ岳は冬がきれいですよ。

月とモルゲンロート

ポスターと館長の原せつ子さんと専属オルガニストの原規之さん

「バッハ・イン・ザ・サブウェイズ2019八ヶ岳」のポスター

八ヶ岳リードオルガン美術館 〒408-0031 山梨県北杜市長坂町小荒間1572−41


2019年3月21日(祝)14:00「八ヶ岳リードオルガン美術館」 Bach in the Subways 2019


2019年3月21日(祝)14:00(開場 13時30分)「八ヶ岳リードオルガン美術館」 Bach in the Subways2019

入場無料 無料Ⓟ有 ※電話でご予約ください。TEL 080-5532-2126
(※大雪等の荒天が予想される場合は、このページにて事前に中止のお知らせをいたします。)

お知らせ:おかげさまで 満杯となりました。以降、キャンセル待ち対応とさせていただきます。(立ち見席は若干受け入れ可能)
多くの方に足を運んでいだだき感謝でいっぱいです。

演奏者:原規之(ハルモニウム)上野目美穂里(ソプラノ)上野目泰之(バス)市橋なぎさ(ソプラノ)
岩瀬裕夏(パイプオルガン)Shunn(ピアノ) 西辻善則(アコーディオン)下川れいこ(リードオルガン)

【バッハ・イン・ザ・サブウェイズ2019】 3月21日(祝)22日(金)23日(土)24日(日)の4日間 あなたの街で バッハの音楽が聴けます。【入場無料】#BachintheSubways2019
世界中で音楽の父バッハの生誕日を祝うムーブメント。世界40カ国140都市以上が参画する。日本は2015から参画。私はオーガナイザーをつとめます。2010年3月21日、ニューヨークの地下鉄の駅で一人のチェリストがバッハの無伴奏チェロ組曲を弾いた。彼はチップを受け取らなかった。かわりにポストカードを手渡した。このムーブメントは CNNテレビにとりあげられました。創始者デール・ヘンダーソン。彼は、音楽を聴きに行く人が減っている事に警鐘を鳴らす。プロ・アマ関係なく参画し生の演奏のよる感動やパッションを訴える。ボランティア有志で行われるこの活動へ ご賛同いただける方を募集 ご協力をお願い申し上げます。(賛同者には 掲載WEBやチラシ等にお名前を掲載させていただけます)※このイヴェントでは、メディアをアップロードし共有します。

グローバルサイト(米国)【日本語】https://bachinthesubways.org/?lang=ja
フェイスブック【英語】https://www.facebook.com/BachInTheSubways/
ツィッター【英語】https://twitter.com/bachinthesubway ハッシュタグ
インスタグラム【英語】https://www.instagram.com/bachinthesubways/
創始者 チェリスト デール・ヘンダーソン【英語】https://dalehendersonmusic.com/

バッハ・イン・ザ・サブウェイズジャパンフェイスブック【日本語】https://www.facebook.com/BachInTheSubwaysJapan/
ツィッター【日本語】https://twitter.com/bachsubwaysjp
実行委員(オーガナイザー)  http://www.nishikunn.net/nishikunn_wp/
実行委員会  http://bach.classical-fan.club/

後援 北杜市 日本リードオルガン協会 八ヶ岳ミュージアム協議会 FM八ヶ岳
主催 バッハ・イン・ザ・サブウェイズ・デイ2019八ヶ岳  FAX 0551-32-3118
メール bach.it.subways.j.k@gmail.com

【企画概要】

A  2019年3月21日(木・祝)八ヶ岳リードオルガン美術館 山梨県北杜市長坂町小荒間1572-41(JR小海線「甲斐小泉」駅より徒歩16分)
※ページ下に会場地図があります。
https://yatsugatake-reedorgan-museum.on.omisenomikata.jp/ 

プログラム(順不同):Bist du bei mir BWV508
Tue Rechnung,Donnerwort BWV168
Coffee Cantata No.4 BWV211
8つの小前奏曲とフーガ BWV559
イタリア協奏曲 BWV971
無伴奏チェロ組曲ト長調 BWV1007 他

※ 曲目に変更の場合がございます。

八ヶ岳 風光明媚な地

八ヶ岳リードオルガン美術館 リードオルガン、ハルモニウム、オルガン等を展示する美術館。

プロフィール

原規之  ハルモニウム
1950年(昭和25年)から東京チャペルセンターで中田羽後氏にメサイアをはじめとする宗教音楽を学ぶ。新宿区コールクロッカス合唱団指揮者(昭和28年~38年)東京声専卒(現昭和音楽大学)。吹奏楽やコーラスの指導に携わる。日本海洋少年団音楽長に就任し重責を果たした(平成2年~4年)。グリーンフィールド合唱団では合唱指導に携わる(~平成11年)。「クリスマス・メサイア・コンサート」では合唱団を結成しオーケストラ伴奏による演奏の指導を行った。近年、Dennis L.Foster 作曲のオラトリオ初演や浄書を行う。日本リードオルガン協会会員、八ヶ岳リードオルガン美術館専属オルガニスト。

上野目美穂里 ソプラノ
幼少より坂本博士主宰 Sakamoto Music School にて声楽・ピアノを学ぶ。また、サカモト児童合唱団卒。洗足学園大学付属中学・高校・大学音楽学部ピアノ科卒。東京の小学校音楽専科として音楽教育に携わる傍ら、東京芸術大学科目履修生として、声楽等を学ぶ。07年より八ヶ岳リードオルガン美術館主催の数々のコンサートにソプラノソリストとして出演。同美術館専属ソプラノ歌手、森田克子(声楽)、北川正(ピアノ)、佐竹由美(声楽)、山下牧子(声楽)、菅英三子(声楽)、徳岡めぐみ(オルガン)、鈴木雅雄(常盤津三味線)の各師に師事。CD八ヶ岳で生まれた賛美歌。

上野目 泰之  バス HP:https://musica.works/
大阪国際コンクールH部門2位(日本人最高位)日光声楽コンクール大学部門2位 八ヶ岳リードオルガン美術館専属歌手。東京音楽大学音楽学部声楽科演奏家コース卒業。ウィーン国立音楽大学ディプロマ取得。現在の活動 声楽家・オペラ歌手(レッジェーロ・バス…ザラストロ他レパートリー多数)ボイストレーナー、合唱指導、理系、医療系大学への研究協力、「声楽科学研究所」オンラインサロン開設を通して研究情報を発信。また双方向性を大事に、全国各地での発声のワークショップ、個人、グループ、合唱団指導を通し、声に悩みをもつ人々に寄り添った指導を続けている。

市橋 なぎさ  ソプラノ
国立音楽大学声楽科卒業。東京ミュージック&メディアアーツ尚美ディプロマコース声楽科修了。「カルメン」フラスキータ、ミカエラ、「サンドリヨン」精霊、「魔笛」童子Ⅰ役出演。神奈川県川崎市の文化大使としてイギリス、シェフィールド市へ演奏派遣。第12回東京声楽コンクール重唱の部入選。「コンヴィチュニー・オペラアカデミーinびわ湖」「新・福岡古楽祭」等に参加。古楽や日本のうたなどの演奏活動のほか、ピアノとサックスのトリオでのライブ活動。ソプラノアンサンブル「La canor」メンバー。近年では作曲家・鍵盤楽器奏者、岩田耕作氏の日本歌曲の初演を行い、好評を得ている。

岩瀬裕夏  パイプオルガン
幼少期にピアノを、2014年よりオルガンをスタート。2016年 北イタリア ドロミテオルガンアカデミーに参加。
ドイツ・ザクセン地方のオルガンを巡る。 2017年 バッハゆかりの地を巡る旅へ。 2018年 オランダ歴史的オルガン紀行。 岐阜白川オルガンアカデミーに参加。

Shunn ピアノ
歌うピアニスト(旧名:宮本駿一)。1986年4月1日生まれ。3歳からピアノを始め、15歳からボーカルを広瀬香美に師事。2003年にアニメ「D・N・ANGEL」主題歌でビクターからCDデビュー。同年よりアニメ「機動戦士ガンダムSEED」でシャニ・アンドラス役の声優を務める。2012年にニコライ・サラトフスキーのピアノマスタークラスを修了。現在はピアノ弾き語りを中心に歌手・ピアニスト・ピアノ講師・ボーカルトレーナーとして活動中。

西辻善則  アコーディオン
8歳からピアノを山本博子氏に師事。ヴァイオリンを戸澤哲夫氏に師事。合唱を高浪晋一氏に指導を受ける。2004年、アコーディオンを吉田親家氏に師事。2005年、JAA国際アコーディオンコンクール「シャコンヌ」第3位入賞。2007年、プラハ国際アコーディオンフェスタゲスト。2010年、なにわシャンソンコンクール審査員。2015年、Bach in the Subways ジャパンオーガナイザー。FMはしもとパーソナリティとして土曜7時「リラ・クラシック」担当。日本アコーディオン協会理事。市ボランティア連絡協議会副会長。ピアノテクニシャンとしても活動。

下川れいこ  リードオルガン

英国王立音大ピアノ科音楽修士(B.Mus)、トリニティー音大大学院ピアノ科、ギルドホール大学院伴奏科修了。
カナダヴィクトリア大学修士 (M.Mus)、ブリティッシュコロンビア大学演奏ディプロマ修了。カナダCBCラジオ出演、欧米各地で公演。ピアノを斎藤雅広、Dr. Sara Davis Buechner, Lee Kum-Sing, Ronan Magill, Paul Roberts, Bruce Vogt,
チェンバロをDoreen Oke, 古宮修治、野澤知子、渡邊順生、オルガンを山口綾規の諸氏に師事。

 

会場地図(GOOGLE地図)

八ヶ岳リードオルガン美術館 〒408-0031 山梨県北杜市長坂町小荒間1572−41