Author: nishikunn

☆PCPAL代表取締役 日本アコーディオン協会理事 FMはしもとパーソナリティー  ピアノテクニシャン  なにわシャンソンコンクール審査員 市ボランティアサークル連絡協議会副会長 TOPページへnishikunnのページ

「大原宝泉院」と音無の滝(標高369m)


「大原宝泉院」と音無の滝(標高369m)

大原は「みやこ」の北東にある。四方を山に囲まれた盆地で呂川や律川など水を大切にしてきた。比叡山延暦寺の麓で、天台宗と関連が深く、最澄の「円融房」が最初である。
平安時代の僧、円仁(794-864)が魚山「来迎院」「勝林院」「宝泉院」を創建したとされる。三千院は、後醍醐天皇の皇子で征夷大将軍にもなった護良親王(1308-1335)が入室し梶井門跡に。彼は天台宗座主でもあった。

朝廷に奉納する炭の産地で大原女が活躍した径が現在の三千院の入口の道である。
「大原女も 今朝新玉の 裾長し」にあるように 新年の喜びが永くという意味

盤桓園(ばんかんえん)、鶴亀庭園、宝楽園、水琴窟、血天井など額縁庭園が知られている。五葉松は樹齢700年。抹茶と菓子の接待を受け、よい御点前で。苔のふすまで 悠久の時を。

大原十山「梶山」の入り口に音無の滝がある。声明を唱えていると滝の音が聞こえなくなったという謂れから。他にも諸説あり。盛夏の時は、蝉の声で滝の音が聞こえなくなったような気がする。それだけ静寂なところ。秋の紅葉の時期は賑やかになるが、新緑の草紅葉の頃が一番だと思う。

 

京都の漬物はすぐきや千枚漬けが有名だが、大原の赤紫蘇も有名。かまど焚きのごはんに漬物は、日本人なら故郷の味だ。

 

大原女の径(おはらめのみち)にある和紙のお店 もとしろ 親しみやすい店主

三千院の入り口

三千院門跡

宝泉院の入口、気が引きしまる。

水琴窟がある。二本、手前の方で金属音が聴こえた。

額縁庭園 五葉松は樹齢700年。幹が白くなった部分があるが生き生きと力強い枝葉と苔は時間を忘れ落ち着く。

抹茶 菓子付 よいお点前で

とても丁寧で心地よかった。礼を尽くしている。

いつもなら雪が積もるが、暖かい。来迎院、音無の滝方面へ。

 


「シング・イン・ハレルヤコーラス」


「シング・イン・ハレルヤコーラス」~全同志社メサイア~

全知全能の神を讃える歌を歌う時は、起立する。これは、ヘンデルのオラトリオ「メサイア」の初演時1741年、国王ジョージ2世が起立した事によるものとされている。そして、ある頃から「シング・イン・ハレルヤコーラス」になった。コンサートでは、ハレルヤコーラスの楽譜が挿入されている。今日も、それがかなった。隣は素敵なソプラノの声を響かせていた。ヨーロッパではクリスマス=新年であり、新しい年の幕開けが明るいことを願いたい。

ヘンデルのオラトリオ「メサイア」は宗教的音楽作品で、キリストの生涯を題材にし「預言と降臨」「受難と贖罪」「永遠のいのち」を描いた。全53曲、レジタティーボ、アリア、合唱を含む2時間余りの壮大な音楽劇。合唱作品は多種多様にわたるが、このような大規模作品を上演するには大変な労力が必要で、全同志社メサイアはそれを56回以上も重ねている。いや、創立50周年の時に第1回があったという。歴史が古いのだ。合唱の練習を積み重ねる。第九で数か月の特訓。マーラーに復活は2か月くらい。私は以前の合唱団でヘンデルのメサイア全曲合唱に取り組んだが1年半の特訓がありヴォイストレーニングもあった。そのおかげもあり、テノールのパートはよく知っている。

「全同志社メサイア」は素敵。4年ぶりに演奏会が開催でき喜び楽しみにしていた。クラシック音楽を聴く人が減っていて、音大が大変な事になっていると。最近、オケで女性の比率が高いそうだ。合唱団には男声は人数いる。コンサートミストレスは、体をはって楽団をリードしていた。終了後、感極まったのか涙していた。「よく頑張ったね」。CDで聴く演奏と明らかに違っていた。京都コンサートホールは2000人を収容する大規模な音楽ホール。私は1階席7列目、中央より左側の席。オルガン、管楽器の響きがとてもよかった。チェンバロはレジタティーボでよく聴こえた。

第2部「受難と贖罪と復活」
第22曲合唱「見よ、世の罪を取り除く神の子羊を。」
第31曲テノールのレジタティーボ「イエスの死=民の背きのゆえに、彼が神の手にかかり、命ある者の地から絶たれた。」
第38曲ソプラノのアリア「良い知らせを伝える者の足は、なんと美しいことか。」が美しく涙をさそう。
第44曲合唱「神をほめたたえよ=ハレルヤ」この世の国は、われらの主と王国となった。王の中の王、主の中の主、ハレルヤ!

今回の演奏会ではハレルヤコーラスが最後の曲だった。指揮者がこちらを向いてどうぞご起立ください。そして、歌おう!
来場者と合唱で奏でるハレルヤコーラスはやはりいいですね。そして、アンコールはキャンドルライトの中の「聖夜」は幻想的だった。

きよしこの夜 星はひかりすくいのみ子は まぶねの中にねむりたもう いとやすく

Happy Christmas, Best friend!


第56回「全同志社メサイア」演奏会2023.12.25


第56回「全同志社メサイア」演奏会2023.12.25

2023年12月25日(月)17:30 開場 18:30 開演

会場:京都コンサートホール 大ホール

指揮:垣内 悠希
合唱:メサイアシンガーズ/同志社グリークラブ
オーケストラ:同志社交響楽団

コロナ禍で開催できなかったが、満を持して開催、何度もうかがっているので楽しみです。
第1回の演奏会はおよそ100年前。同志社創立50年の時だった。メサイアとともにあると言ってよいと思います。

 


「調う」2023年


環境(environment)2023

今年一年の流行語大賞は「アレ」で一文字は「税」でした。私としては「調う」かな。

環境が激変する事に対する現状維持を望む反面、現状維持では駄目で抜け出す事を望んでいる。メリハリが肝要。何もしないでなく一歩進みだす。
変化に対応すると整えられていく。バランスを欠くと「整ってない」になる。常にニュートラルで感覚を磨き、対応できるようにする。

先日、ある情報番組で誤植の謝りが続けざまに2回あった。漢字の間違いは出す前にわかるでしょう。チェック出来ないのかな。
情報番組で長いVTRを見せられる。生放送なのに。民放なら15分、NHKならそれ以上。映画ではあるまいし(笑)。出演者の役割が少ない。VTRは、最初は強烈な印象を出すが、終わりには論点がぼかされている。コメントをするのはいいが、結局まとめられないならやらない方がいい。生放送でのコメントは難しいとは思うが出演者で話し方を勉強してほしい人がいる。

私にとっての「調う」は、日・緑・山・木・水・土のにおい・滝・空・川・月・磐・・・で落ち着く。時間があれば温泉に浸かりたい。

 

Bach in the Subways バッハ・イン・ザ・サブウェイズ 私のオーガナイズするアメリカニューヨーク発信のムーブメント。
世界40か国150都市以上が参画した。日本では9年目で創始者のデール・ヘンダーソン氏が来日した。それは夢のようであり、現実となった。小さい積み重ねが実った。
私はこのイベントをホストした。
京都で2か所(三条大橋、南禅寺)、奈良で1か所(ミ・ナーラ)、和歌山で2か所(丹生都比売神社、高野山金剛峰寺壇上伽藍「中門」)で演奏。趣旨を伝えた。

環境といえば作業場を一新。今までFさんにデスクトップパソコン、タブレットPCなど導入してきたが、HPのパソコンを導入。最新の環境と拡張性に驚いている。windows11は Intel core i7 第8世代以上が条件だが、メモリ64GB SSD2基 HDD2基 WIFI6+Bluetooth5カード デュアルディスプレイ usb-type-c 充電 マウス、キーボードも変更し、LANハブやケーブルも交換、ギガビット(実質700MB/s)が快適に。起動、終了が早いのはストレスが減る。来年からは、編集の仕事も増える。すでにイラストレーターの作業に入っている。デジタルとアナログのメリハリをつけるように。


カーシャ「そばの粥」Кашу маслом не испортишь.


カーシャ「そばの粥」Кашу маслом не испортишь.

「そば」は世界中で食べられている。パスタの国のイタリアでは中部以南でデュラムセモリナの一大産地だが、北イタリアの山間部は蕎麦を食する。それは寒冷な気候と痩せた土地で小麦の栽培が難しいから。そして、パスタのはじまりは麺でなく粥からはじまった。日本では主に米と蕎麦が栽培されている。小麦は圧倒的に輸入に頼っているが、ウクライナなどの産地がダメージがあると生産もその影響を受ける。高温多湿を嫌うので本州では栽培が難しく北海道を中心としているが、近年の品種改良が行われ、本州でも強力粉関連の小麦が栽培されるようになった。日本は火山が多く酸性の土壌であるため水田にし微生物を増やし中性に近づけ米に適しやすいようにしてきた。米が栽培できないところには蕎麦が栽培されてきた。

日本では最近、ごはんよりパン、うどん、蕎麦、拉麺が代表的な食文化でうどんは製麺しやすい。一方、蕎麦はそのままではつなぎが難しい。平安時代、蕎麦を食する文化はなく、旱害の救荒食物だった。粒を粥にして食べていた。また蕎麦焼きとして食べていた。これは「戸隠そば博物館とんくるりん」で食べた事がある。五平餅の形で煎餅のような味がした。
「そば切り」とするのは江戸時代から。白米の脚気を防ぐ食材として知られた。蕎麦は山芋などのつなぎを混ぜて延ばし切ると麺状になる。産地では、将軍に献上し珍重されてきた。

Кашу маслом не испортишь.(カーシュゥ  マースラム ニ イスポルチッシュ)バターでお粥がダメになることはないという諺。(有益なものは多ければ多いほどよい)
これはロシアの発想。ポーランドでも蕎麦が食されている。ポーランド語はkaszaとする。

私は、うどんや拉麺派でなくそば派。「尾張屋」の辛めの出汁が美味で蕎麦を引き立てる。そば湯も注文する。蕎麦屋ではよく「かつ丼セット」を頼み、蕎麦の味を確かめる。
今回、信州の旅で戸隠を訪問。山口屋で戸隠そばの半生そば(新そば)と「蕎麦の粥」を買ってみた。半生そばは「年越しそば」として期待している。「蕎麦の粥」は素朴な味。出汁やわさび、ネギや七味、ショウガなどで風味も変わるだろう。味覚は五感で味わうもの。しかし、バターを載せる「禁断の食べ方」があったとは(笑)。それも雪印バターのような塩バターがよい。

これは、光永食品の「そばがゆ」。そばの香りが強烈で噛んで食べている。噛むと少量でも満腹感がある。しばらく「そばの粥」カーシャにありつけスリムになりそうだ。

 

 

カーシャ あちらの国では そば粥として食する。


クリスマス演奏23.12.17


クリスマス演奏23.12.17

定期的にうかがっている老健施設。今年のクリスマスは前回と明らかに違います。
新型コロナに怖れていた。スタッフ、入居者の一人でもかかったらおしまい。そんな状況だった。
5月の5類移行で少しづつおさまりつつある。しかし、インフルエンザが秋に流行するなど、違う傾向がみられる。
感染症対策は、まず免疫の低下を防ぐために。睡眠や食事、適度な運動などを見直す事から。

さて、マスクをするしないは任意だが、急に本格的な寒さがやってきたので予防の意味もあり、マスクをしている。
来年は、今年の状況からさらによくなる事を願って。アコーディオンとうたとエレクトーンを楽しみました。
施設長さん、スタッフの方、ありがとうございます。

 


2023.12.28(木)13:00「おきがるタイム」FM816 vol.258


2023.12.28(木)13:00「マコルネのおきがるタイム」シャンソン・昭和歌謡・アコーディオン FM816 パーソナリティ マコルネがお届けします。
【ネットラジオ(リアルタイム配信)アプリなしで視聴】https://www.jcbasimul.com/radio/1302/

【予定曲】白い冬 雪が降る プチ・パパ・ノエル ブエノスアイレスの冬 最初から今まで My Memory  お正月 冬の夜 一月一日 山のけむり 北酒場 津軽海峡冬景色

【コラム】2023年も残すところあと カウントダウンに入りました。一年をふりかえって。そして、お正月を有意義に迎えるために。

「御来光」を上空で迎える方法がある。

令和の御代の平安を。天皇家代々の唯一の菩提寺である御寺「泉涌寺」の「月輪陵」歴代天皇14代の墓などがここに。
泉涌寺仏殿の奥に「霊明殿」があり38代天智天皇と49代光仁天皇から124代昭和天皇に至るまでの歴代の天皇・皇后の御尊碑が安置。
歳神様を迎えるためにもご先祖に静かに手を合わせる・・・


「リラ・クラシック」2023.12.30(土)7:00 vol.124


2023/12/30(土)7:00「リラ・クラシック」は、クラシック音楽でリラックスする60分。第3週・第5週 パーソナリティ マコルネがお届けします。
【ネットラジオ(リアルタイム配信)で視聴可】https://www.jcbasimul.com/radio/1302/

【曲予定】ベートーヴェン/交響曲第9番ニ短調作品125「合唱つき」
シュトラウス2世/喜歌劇「こうもり」序曲 シュトラウス1世/「 ラデツキー行進曲」

【コラム】年末年始にちなむ曲をお届けします。年末はジルヴェスターコンサートでカウントダウンし、新年を迎えるのもよし、
お気に入りの音楽を気ままにかけてゆったりと過ごすのもよい。お正月らしくしたいですね。

 

来年はもっと多くのコンサートが開催されますように。


「リラ・クラシック」2023.12.16(土)7:00「クリスマス特集」vol.123


2023/12/16(土)7:00「リラ・クラシック」は、クラシック音楽でリラックスする60分。第3週・第5週 パーソナリティ マコルネがお届けします。
【ネットラジオ(リアルタイム配信)で視聴可】https://www.jcbasimul.com/radio/1302/

【曲予定】シューベルト/アヴェ・マリア(左手のピアノのための編曲版)モーツァルト/「アヴェ・ヴェルム・コルプス」(まことのおからだ)
バッハ/マニフィカートニ長調、「クリスマスオラトリオ」から
ヘンデル/オラトリオ「メサイア」から「シンフォニア」「ハレルヤ」「ほふられた子羊こそは~アーメン」

【コラム】ヨーロッパでは「クリスマス」はキリストの降誕を祝う日だけでなく新年を祝う。来年こそは、もっと実りのある年であってほしいと誰もが願っている。平和が一番。

復活演奏でも第56回を迎える「全同志社メサイア」累計は優に60回を超えている。第1回は、100年前の1925年(大正15年)。大規模な合唱演奏は、1857年、ロンドンで行われた第1回万博博覧会で500人の楽団と2000人の合唱団によるメサイア演奏が行われていた。今日の「一万人の第九」の先駆けであった。


2023.12.14(木)13:00「おきがるタイム」FM816 vol.257


2023.12.14(木)13:00「マコルネのおきがるタイム」シャンソン・昭和歌謡・アコーディオン FM816 パーソナリティ マコルネがお届けします。
【ネットラジオ(リアルタイム配信)アプリなしで視聴】https://www.jcbasimul.com/radio/1302/

【予定曲】メリークリスマスMr.ローレンス アメイジング・グレイス  We Wish you a Merry Chiristmas ファーストクリスマスイヴ Tears in Christmas Happy Xmas サイレントイヴ  いくつしみ深き ジングルベル White Christmas 雪の華 青い珊瑚礁 クリスマスイヴ

【コラム】2023年12月中旬に。年の瀬「よいお年を」はまだ早い感じがするが、あと2週間もすれば、令和5年が終わり、令和6年がはじまる。遅めの紅葉が時期で、温かい日が続いています。

 


クリスマス演奏2023.12.10


クリスマス演奏2023.12.10

本日は、クリスマス演奏でした。コロナ禍は、市からストップがかけられ開催したくてもできなかった。ここは、18年間、定期的にうかがっている老健施設。2004年12月、演奏活動をはじめた頃からの長い年月。久しぶりの所長さんと奥さん、お母さん。変わらずにおられよかったです。今日のクリスマス会を楽しみに、収容数いっぱいの人が集まってくれました。
歌ってくれるのはもちろん嬉しいが、口ずさむだけでもいいのです。アコーディオンに耳を傾けて眼をつぶる人もいていいのです。

先月のリハーサルの時よりはクリスマスらしくなったと思います。それにしても冬の日とは思えず温かいです。あと2週間でクリスマス&新年。師走の日に、クリスマス会の演奏を通し、一年の終いが来ている事を実感しました。来年もどうぞよいお年を!と言ってもまだ早いかな・・・

 


AAA第7回アコーディオン「ユニットコンサート」2023.10.29


AAA第7回アコーディオン「ユニットコンサート」2023.10.29
全関西アコーディオン協会は70年の歴史を持つアコーディオン会員相互の組織です。プロアマ問わずアコーディオンの技術向上と情報交流を目的とした団体で 関西を中心に全国各地に会員を有する。会員は100名(名誉会員含む)。現在の会長は杉村壽治、理事長は吉田親家、常任理事(事務局)は私。1月は新年会、4月は総会、懇親会、6月はビバ・アコーディオン、8月はビヤパーティー、10月はユニットコンサートを開催し年1回の機関誌を発行している。機関誌には、国民栄誉賞(歌手として美空ひばりに次ぐ)「藤山一郎」の復員の様子や、NHKのど自慢伴奏者でおなじみの横森良造の訪問記、田原俊彦の「ウィーン物語 ジェミニ・YとS」のアコーディオン記事(1982年)などが掲載されている。

「ユニットコンサート」は、アコーディオンとアコーディオン、またはアコーディオンと+αの楽器とのアンサンブルを楽しむ企画。コロナ禍で2年ほど中止されたが、2023年秋、第7回ユニットコンサートを開催した。会場は、2023年10月末で86年の歴史に幕を下す梅田新道「フェニックスタワー」の地下「アサヒスーパードライ梅田」の最後のイベント。圧倒的な存在感の160名収容のステージや中小の部屋など400名の収容を誇る老舗の「ビヤホール」で一時代を築きあげてきた。憂愁の美として会長の杉村壽治と理事長の吉田親家の「ビヤ樽ポルカ」による参加者のムカデ行進。終了間際まで繰り返され「いつ終わるんや」で笑いをさそい名残を惜しむ人で盛り上がった。ユニコンの8組のご出演の方、ありがとうございました。また、ウェルカムメロディの杉村壽治神戸教室にも感謝を。賛助出演はハーモニカの寺村安雄さん。ご来場の皆さんがAAAを支えてくださっている。会場が変わってもアコーディオン交流のイベントは定期的に開催します。私は映像スタッフとして関わった。

出演

《ウェルカムメロディ》 杉村壽治神戸教室 アコーディオン五重奏
1 おとんとおかん Acc. 田中幸男 Acc.二村郁子 Acc.芝房子
2 PiPPi Acc.佐藤りか Pf.西浦政枝 Fl.牛尾ゆかり
3 アルマトリオ Acc.杉村壽治 Acc.伊吹知江子 Fl.兵藤眞規子
4 YMO Acc.吉田親家 Acc.小野寺彩香 Acc.丸尾知子
5 461モンブラン Acc.森裕介 コンサーティナ 山下カナ
6 チームぞうさんセンセ Acc.たけしぃ― Gt.ハル
7 CHANPRU-CHAMBRE Acc.森健太郎 唱と三線 西山朝子
8 すすきのぶこ&Franco Acc.すずきのぶこ Gt.& Per.Franco
《賛助出演》 寺村安雄(Hmc.)& 佐藤りか(Pf.)

 

2023年10月末で幕を下す「アサヒスーパードライ梅田」ありがとう!アコーディオンイベントでたくさんお世話になりました。憂愁の美で「ビヤ樽ポルカ」がはじまると「ムカデ行進」がはじまり列の輪ができだんだん大きくなった。終了間際まで繰り返され「いつ終わるんや」の笑いをさそう。名残惜しいビアホールでの光景。来場された方は、多分忘れないだろう。素敵なコンサートでした。