奈良県下市町は、手形発祥の地、吉野への玄関となっている。
祖父さんが 野迫川村にメリヤス(シャツ・タオル)の卸をしていてよく下市に行った。
長距離バスが五條市、下市町、野迫川村 十津川村、新宮を通る。
今日は 介護予防支援講師として講演、アコーディオン演奏もした。ここには40名程度の集落があり、年代も近いので 仲良くコミュニティを作っている。みなさん、純粋に物事を喜ぶのは素晴らしく明るい笑顔がいい。粋で清々しい。
こんな話でしめくくった。皆さんが働いて生きてこられたので
今の町があります。若い人のことを気を遣っていただきありがとうございます。あなたたちは今までどおり楽しく時間を過ごしてください。それは、私たちの願いですから。元気でいてほしいです。